どうも、カーブミラーです。
今回は、ChatGPTにGPT-Image 1.5で描画できる画風・エフェクト・カメラ種類を聞いてみた。
本記事は、ChatGPT Plusプラン
を用いています。 あしからず。
ChatGPT等の動作状況を知らせる
OpenAIのステータスページ。
OpenAIステータス
こちらも載せますね。
ChatGPTが使えない?ログインできない・反応しない原因やエラー時の対処法を解説
著作権法については
こちらを参照するのが
良いのではないかと。
文化庁レポートをもとにした
著作権法についての動画(約20分)
かいちのAI大学 【警告】ChatGPTの画像生成は危険です...【4o Image Generation】
先日(2025/10/30)の再投です。
米国、カナダ、日本、韓国で、
招待コードなしでSoraアプリに
アクセスできるようになりました。
期間限定です(いつまでかは不明)
さっそく、【本題】です。
今回は、
GPT-Image 1.5で描画できる
画風・エフェクト・カメラ種類を
聞いてみた。
GPT-Image 1.5は
とても優秀な画像生成AIです。
適当なことを書いても
ある程度の画像を
生成してくれます。
しかし、
一定以上の成果を出すには、
画像に関するさまざまな言葉を
知らないと、生成結果は
頭打ちになります。
そこで
画風・エフェクト・カメラ種類を
ChatGPTに尋ねてみました。
(GPT-5.2回答)
GPT-Image 1.5で安定して描画できる画風(スタイル) をカテゴリ別に整理する。
1. 写実・リアル系
- フォトリアル(写真風)
- シネマティック(映画照明・被写界深度)
- ハイパーリアル
- ナチュラルポートレート
- ドキュメンタリー風
- マクロ写真風
2. イラスト・アニメ系
- アニメ調(日本アニメ風)
- カートゥーン
- デフォルメ(SD/ちびキャラ)
- 絵本風
- ラインアート
- フラットイラスト
3. 絵画スタイル
- 油絵
- 水彩画
- アクリル画
- 日本画風
- パステル画
- インク画(水墨・ペン)
4. デジタルアート系
- コンセプトアート
- マットペイント
- デジタルペインティング
- ファンタジーアート
- SFアート
- ゲームアート風
5. グラフィック・デザイン系
- ミニマルデザイン
- フラットデザイン
- ローポリ(Low-poly)
- ベクター風
- アイソメトリック
- インフォグラフィック風
6. レトロ・ヴィンテージ
- 80s/90sレトロ
- ヴィンテージポスター風
- セピア調
- フィルム写真風
- ピクセルアート
- ドット絵(8bit/16bit)
7. モノクロ・配色指定
- モノクロ
- 白黒+差し色
- デュオトーン
- 限定カラーパレット
- ゴールド/シルバー基調
8. 抽象・アート寄り
- 抽象画
- 幾何学アート
- ミニマルアート
- シュルレアリスム風
- 光・粒子表現中心
- テクスチャ重視アート
9. 印刷・実用向け
- ポスター用高解像度
- Webバナー用
- ロゴ背景用
- プレゼン資料用
- パッケージデザイン風
(GPT-5.2回答)
GPT-Image 1.5で描画指定しやすいエフェクト(視覚効果) をカテゴリ別に整理する。
1. 光・発光系
- グロー(glow)
- 発光輪郭(rim light)
- ボリューメトリックライト(光芒)
- レンズフレア
- ネオン発光
- 逆光(バックライト)
2. 天候・自然エフェクト
- 雪(降雪・吹雪)
- 雨(小雨・豪雨)
- 霧・靄
- 煙・スモーク
- 風(布・髪のなびき)
- 火花・スパーク
3. 動き・ダイナミクス
- モーションブラー
- スピードライン
- 残像(アフターイメージ)
- 飛散エフェクト(破片・粒子)
- 爆発
- 衝撃波
4. 粒子・質感強調
- パーティクル
- ダスト(微粒子)
- 光の粒
- ノイズ付加
- グレイン(フィルム粒子)
- テクスチャ強調
5. カメラ・映像効果
- 被写界深度(ボケ)
- ティルトシフト
- シネマティックカラー
- フィルム風色収差
- ビネット
- HDR風
6. 色調・トーン操作
- モノクロ
- セピア
- デュオトーン
- カラースプラッシュ(一部のみ着色)
- 高彩度/低彩度
- カラーフィルター(暖色/寒色)
7. 魔法・ファンタジー系
- 魔法陣
- オーラ
- エネルギー波
- 光の紋様
- 浮遊エフェクト
- 幻想的光源
8. SF・テクノロジー系
- ホログラム
- デジタルグリッチ
- HUD表示
- レーザー光線
- 電気エフェクト
- サイバー粒子
9. 抽象・装飾
- 幾何学オーバーレイ
- 光線パターン
- 万華鏡効果
- 波紋エフェクト
- フラクタル
- ミニマル装飾ライン
10. 印刷・実用向け補助効果
- 背景ぼかし(文字可読性向上)
- 余白強調
- ソフトシャドウ
- フラット化
- コントラスト調整
- ノイズ抑制
(GPT-5.2回答)
GPT-Image 1.5で質感表現に使われやすいカメラ種類(カメラ感・撮影機材由来のルック) を整理する。
1. 一眼レフ/ミラーレス系
- デジタル一眼レフ(DSLR)風
- ミラーレス一眼風
- フルサイズセンサー風
- APS-Cセンサー風
- 高解像度スタジオ撮影風
特徴:高精細、自然なボケ、質感再現が安定
2. シネマカメラ系
- シネマカメラ風
- 映画撮影用カメラ風
- シネマスコープ比率
- ローキー/ハイキー照明
- 映画的カラーグレーディング
特徴:滑らかな階調、重厚な質感、被写界深度演出
3. フィルムカメラ系
- 35mmフィルムカメラ風
- 中判フィルム風
- 大判カメラ風
- カラーネガフィルム風
- モノクロフィルム風
特徴:粒子感、柔らかいコントラスト、アナログ質感
4. レトロ・トイカメラ系
- トイカメラ風
- ローファイカメラ風
- インスタントカメラ風
- 使い捨てカメラ風
- ビンテージカメラ風
特徴:歪み、周辺減光、ラフな質感
5. 特殊レンズ/撮影用途系
- マクロカメラ風
- 望遠レンズ風
- 広角レンズ風
- 魚眼レンズ風
- ティルトシフトカメラ風
特徴:質感の誇張、遠近感の強調
6. 映像・放送系
- テレビ放送カメラ風
- ドキュメンタリー撮影風
- ニュース映像風
- ライブ配信カメラ風
特徴:現実感重視、加工控えめ
7. デジタル・圧縮系
- スマートフォンカメラ風
- 古いデジカメ風
- 低解像度デジタル風
- 高ISOノイズ風
- デジタルシャープ強調風
特徴:硬めの質感、ノイズ・圧縮感
8. 監視・業務用
- 監視カメラ風
- 防犯カメラ風
- 赤外線カメラ風
- ナイトビジョン風
- 産業用カメラ風
特徴:無機質、情報記録的質感
9. 空撮・特殊視点
- ドローンカメラ風
- 空撮写真風
- 衛星写真風
- 高高度撮影風
特徴:スケール感、均一な質感
10. 表現補助としての指定語
- shallow depth of field
- soft focus / sharp focus
- film grain / digital noise
- high dynamic range
- natural skin texture
もちろん、
これだけでは
足りません。
なので、
そこはChatGPTに尋ねて、
どんな言葉があるのか
リストアップしておくことを
オススメします。
みなさんの
作品制作の糧に
なれば、幸いです。
今回は、ここまで。