どうも、カーブミラーです。
今回は、やる気ブレーキを回避する方法を提案するPromptです。
本記事は、ChatGPT Plusプラン
を用いています。 あしからず。
ChatGPT等の動作状況を知らせる
OpenAIのステータスページ。
OpenAIステータス
こちらも載せますね。
ChatGPTが使えない?ログインできない・反応しない原因やエラー時の対処法を解説
著作権法については
こちらを参照するのが
良いのではないかと。
文化庁レポートをもとにした
著作権法についての動画(約20分)
かいちのAI大学 【警告】ChatGPTの画像生成は危険です...【4o Image Generation】
先日(2025/10/30)の再投です。
米国、カナダ、日本、韓国で、
招待コードなしでSoraアプリに
アクセスできるようになりました。
期間限定です(いつまでかは不明)
まずは、【ニュース】から。
OpenAI:Retiring GPT-4o, GPT-4.1, GPT-4.1 mini, and OpenAI o4-mini in ChatGPT
GPT-4o、GPT-4.1、GPT-4.1 mini、
および OpenAI o4-miniが
2026年2月13日に
ChatGPT上から消えます。
つまり、
上記を使ってきた人は、
ほかのを使ってね、って話。
APIについては
そのままです。
では、【本題】です。
今回は、
やる気ブレーキを
回避する方法を提案する
Promptです。
“やる気ブレーキ”とは、
目標を達成しようとする際に
いろいろと考えてしまい、
目標達成どころか
何も手がつかなくなる
ような思考回路のことです。
下記記事を参照しました。
ここでは、
サル二匹に対しての実験を行ない、
脳の活動を調べたそうです。
二匹には、課題を与え、答えると
褒美が与えられる訓練がされました。
しかし、
片方は、褒美が得られる際に
邪魔をするように
されています。
当然ながら、
両者とも褒美は欲しい。
でも
褒美を得るのに邪魔が入る方は
イヤイヤやるとか。
人間で言えば、
“仕事をすれば給料が得られる”。
だが、“仕事は大変”となれば
誰でもイヤイヤやることに……
まぁ、
それは仕方ないのですけどね😅
それでも
“やる気ブレーキを
回避する方法があるのでは?”と
考えました。
でも
人間が考えられることには
限界があります。
そこで
ChatGPTさんに
お願いしてみました。
下記Promptの最後の行に
テーマを入力し、送信してください。
あなたは行動神経科学と行動設計に詳しい専門家です。
以下のテーマについて、
「やる気を出そうとせず、やる気ブレーキ(行動開始を抑制する脳の仕組み)が作動しにくい形で行動を開始する方法」
をできるだけ具体的に挙げてください。
条件:
- 「努力」「気合」「モチベーションを高める」といった表現は使わない
- 行動開始前の意思決定を減らす工夫を重視する
- 課題の分割、環境設計、開始行動の置換などに注目する
- 実行可能なレベルまで具体化する
- 箇条書きで簡潔に書く
テーマ:
「{ここにユーザーのテーマを入れる}」
試しに、テーマに
「外出して買い物をする」と
入れてみてください。
出たくないときは
誰でもありますけど、
ちょっとした回避方法で
気が楽になるかもしれません。
みなさんの
作品制作の糧に
なれば、幸いです。
今回は、ここまで。