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【ChatGPT GPT-5】クイズを自動作成・実行します。

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Posted at

 
 どうも、カーブミラーです。

 今回は、クイズを自動作成・実行します。

暑い日々が続きます。熱中症に
ご注意を。クーラーがあっても
油断しないで、体調管理をして
乗り切りましょう。水分補給だ
けでなく、栄養摂取もです😅

本記事は、ChatGPT(Plus版)
で行なっております。
画像はあります。 あしからず。

 ChatGPT等の動作状況を知らせる
  OpenAIのステータスページ。
   OpenAIステータス


 こちらも載せますね。
  ChatGPTが使えない?ログインできない・反応しない原因やエラー時の対処法を解説


 著作権法については
  こちらを参照するのが
   良いのではないかと。

 文化庁レポートをもとにした
  著作権法についての動画(約20分)
   かいちのAI大学 【警告】ChatGPTの画像生成は危険です...【4o Image Generation】


 まずは、【ニュース】です。

 イーロン・マスクのxAI、数十万件に及ぶGrokとユーザーのチャット内容を公開

 下記は、記事の一部を抜粋。

現在、グーグルでGrokのチャットを
 検索すると、37万件以上のユーザーと
  ボットの会話がインデックスされて
   いることがわかる。

Grokのユーザーが
 チャット画面で「共有」ボタンを
  クリックすると、
   会話を電子メールや
    テキストメッセージなどで
     共有するための固有のURLが
      生成される。

しかし、ユーザーの知らないところで、
 そのURLはグーグルやBing、
  DuckDuckGoといった
   検索エンジンにも提供されている。

 「共有」ボタンは
  押さないようにしましょうね😅

 そういえば、
  GoogleのBardや
   OpenAIのChatGPTも以前に
    共有機能で同じようなことが
     あり、それを打ち切ったことが
      ありました。

 ご留意ください。


 次に

残念な「ハイテクもどき中高年」が急増中。リスキリング、生成AIのブームの功罪

 リスキリングといえば、
  中高年には、もうふつうの言葉です。

 しかし、
  それを企業側が、
   本当に評価しているか、と
    言われれば、という内容の記事。

 実際に、リスキリングしたとしても
  それが経験を伴わなければ、
   企業としては意味がないわけです。

  リスキリング後でも
   時代は変化し、
    その変化に追いつき、
     その先へと行かなければ
      使う側も意味がないわけです。

 この記事の中で
  “ハイテクもどき中年”という言葉が
   出てきます。

 “知ったかぶりで口だけの怪しい人”
  それがその言葉の意味です。

 いろんな領域にも
  口だけは出す“残念な上司”。
   そんな人には、なりたくないですね😅



 では、【本題】です。

 今回は、
  クイズを自動作成・実行します。

 実は、ChatGPTには、
  そのための仕組みがあります。

 “QuizGPT”というものです。

 GPTsではありません。
  同名のGPTsが存在していますので
   ご注意ください。

 また、
  Plusプラン以上のユーザーにのみ
   与えられているそうです。


 使ってみると、
  こんな感じの画面になります。
1000005335.jpg


 ChatGPTに説明させてみました。

(GPT-5説明)
QuizGPTは、ChatGPTの機能を利用してクイズを自動生成・出題する仕組みの呼称です。以下の特徴があります。

主な特徴

  • 自動問題生成
    与えられたテーマや教材内容から、選択肢付きの問題を作成可能。
  • 回答判定
    ユーザーの回答を記録し、正解・不正解を判定。
  • スコア表示
    全体の正答数や正答率を計算して成績を表示。
  • 学習支援
    間違えた問題について解説やヒントを提示できる。

想定される用途

  • 学習者の復習や自己テスト
  • 研修やセミナーでの確認テスト
  • ゲーミフィケーションを取り入れた学習体験

つまり、ChatGPTを「クイズ作成・実施ツール」として活用する仕組みを総称してQuizGPTと呼ぶ。


 “解説やヒントを提示できる”として
  いますが、いろいろとやってみたが、
   私は確認できていません。


 QuizGPT用の
  Promptは、こちら。

QuizGPT用Prompt
QuizGPTを下記の条件で使ってください。

【条件】
テーマ: {{テーマ}}
問題数: {{問題数}}
問題形式: {{問題形式}}
難易度: {{難易度}}
nextQuizTitle

 条件についての入力例

  テーマ:
   例: ChatGPTの歴史

  問題数:
   クイズの問題の数

  問題形式:下記のいずれか
   選択(選択数指定可能)
   ○×
   自由記述

  難易度:
   簡単にとか、難解にとか
   上級・中級・下級とか
   小学5年生レベルとか。

  nextQuizTitleは
   次のクイズ行なうためのもので
    “=なんたら”とメッセージを
     入れられる。

 なお、
  問題形式で、自由記述を指定すると
   コードブロックで問題が出てきて、
    答えを入力できるようになります。

  つまり、
   QuizGPTの画面には
    なりません。


 QuizGPTは、
  クイズを出題するだけで、
   解説をすることはありません。

 解説が欲しい場合は、
  次のPromptを
   入力・送信してください。

解説Prompt
解説をお願いします。

 QuizGPTを使うシーンは
  以下のように考えられます。

  1. 学習・教育
  2. ビジネス研修・社内教育
  3. エンタメ・ゲーミフィケーション
  4. システム連携・アプリ機能

 QuizGPTは
  「学習の補助」
  「知識定着」
  「娯楽要素」
  「業務教育」
   の4領域で特に有効です。

 また、
  あなたが、
   メモリ機能をオンにしている場合、
    それをもとにしての
    クイズも作成できます。

 みなさんの
  作品制作の糧に
   なれば、幸いです。

 今回は、ここまで。

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