どうも、カーブミラーです。
今回は、推し活ユーザーの生成AI使い道です。
本記事は、ChatGPT Plusプラン
を用いています。 あしからず。
ChatGPT等の動作状況を知らせる
OpenAIのステータスページ。
OpenAIステータス
こちらも載せますね。
ChatGPTが使えない?ログインできない・反応しない原因やエラー時の対処法を解説
著作権法については
こちらを参照するのが
良いのではないかと。
文化庁レポートをもとにした
著作権法についての動画(約20分)
かいちのAI大学 【警告】ChatGPTの画像生成は危険です...【4o Image Generation】
先日(2025/10/30)の再投です。
米国、カナダ、日本、韓国で、
招待コードなしでSoraアプリに
アクセスできるようになりました。
期間限定です(いつまでかは不明)
さっそく、【本題】です。
今回は、
推し活ユーザーの生成AI使い道です。
一応、説明しておきますね。
“推し活”とは、
自分の推しを
継続的・主体的に応援する
行動全般を指す言葉です。
“推し”とは、
多くの候補の中から
特に強く好意を持ち、
応援している人物や
キャラクター・作品・対象を
指す言葉です。
アイドルなんかのファンが、
一番わかりやすいかと
思います。
アイドル(推し)に関係する物品や
集いに参加するとか
情報を集める行為なんかが
推し活に当たります。
私にも
そんな時代がありました🤣
今は、週一で飲みに行く
バーくらいでしょうか😅
LINEでほかのお客と
連絡を取り合っています。
なぜ、推し活の話をしているのか?
下記の記事を
読んだからです。
推し活ユーザーのAI活用は雑談・相談目的が約5割!ChatGPTが人気を牽引、恋愛や占いなど意外な用途も広がる【おしけん調査】
内容を抜き出すと
推し活ユーザーが
使っているAIは?
1位 ChatGPT(86.4%)
2位 Gemini(24.4%)
3位 Grok(17.2%)
4位 Copilot(6.5%)
5位 Canva(6.0%)
その他の回答
Nano Banana
AIチャットくん
Claude
Perplexity
Adobe Firefly
Meitu
Cotomo(コトモ)
LINE AI
zeta
Comic-Copilot(コミコパ)
Google AI Studio
Genspark
PixAI
エアフレンド(Airfriend)
AIのべりすと(AI Novelist)
Character.AI
ラビダビ
AIったー
EPIK(エピック)
など。
私も知らないAIが
出てきていますね😅
さらに
推し活ユーザーに聞いた
AIの使用目的は?
1位 雑談・相談(50.2%)
2位 勉強サポート(41.9%)
3位 アイデア出し(40.7%)
4位 趣味・推し活関連(40.1%)
5位 課題・レポートのヒント(30.9%)
6位 文章の要約・整理(24.4%)
7位 翻訳・英語学習(18.4%)
8位 イラスト・画像生成(18.0%)
9位 日常のサポート(17.5%)
10位 恋愛相談や恋愛相手(14.3%)
11位 データ整理(4.6%)
12位 プログラミング(3.7%)
13位 資料作り・プレゼン(4.3%)
14位 占い(3.2%)
11位から13位が
わかりませんが😅
私の場合は、
もっとも推し活していたのは、
ChatGPTが登場する
ずっと以前でしたので、
当時に生成AIがあったら
良かったのに、と
思うことも
たまにあります。
それはさておき、
推し活には、どのような活動が
あるのでしょうか。
主な活動内容としては
・鑑賞・視聴:
ライブ、舞台、配信、
試合、イベント参加
・消費行動:
CD・BD、グッズ、
課金、チケット購入
・発信:
SNS投稿、ファンアート、感想共有
・支援:
投票、クラウドファンディング、
応援広告
・記録:
写真・スクラップ・グッズ整理
こういうの
誰でもありますよね。
お金のない小中学生だと
写真・スクラップ・グッズ整理
あたりが精一杯でしょうが。
中には、
親御さんが、
一緒になって、
推し活してくれる子も
いるみたいですが😅
ちなみに
推し活の特徴としては
* 単なる趣味より関与度が高い
* 自己表現・コミュニティ形成の側面
* オンライン/オフライン双方で展開
推し活の用語は
* 単推し:一人(一体)に集中
* 箱推し:グループ全体
* 同担:同じ推しのファン
* 現場:実際に参加するイベント
推し活の注意点としては
* 出費・時間管理
* 他者の推し方を尊重
* 公式ルールの遵守
推し活に掛けるお金は、
大人だと際限なく、
掛けられるので
マジで気を付けて😅
クレジットカードとかで
バンバン買えるからね🤣
ChatGPTに
推し活に
生成AIを使う人の利用方法を
調べてもらいました。
(GPT-5.2回答)
推し活に生成AIを使う人の主な利用方法・実例は以下のとおりです(生成AI=画像・テキスト・会話などを自動生成するAI):
1. ファンアートの制作
- 画像生成AIで推しのビジュアルを多様なスタイルで描く(例:ジブリ風、特定の絵師風、自分好みの構図など)
- 絵が描けない人でも高品質なビジュアル表現が可能になる。(note(ノート))
2. ストーリー・文芸コンテンツ生成
- 設定を入力して、推しを主人公にしたショートストーリーや小説を生成
- ファンフィクション作成の補助・創作支援として利用。(note(ノート))
3. AIとの会話・擬似体験
- 推しのキャラクター性を学習させたチャットAIと会話するアプリで、擬似的なコミュニケーションを楽しむ人がいる。アプリ「OSHIAI」のような例がある。(起業・創業・資金調達の創業手帳 - 「行動ベースの生きたノウハウ」を提供!)
4. SNS投稿の補助・発信
- 推し活アカウント向けに、説明文・ハッシュタグ生成や投稿内容の構成支援
- AIで文章案を作り、ファンとの交流や情報発信を効率化(簡略化)する使い方がある。
5. 情報収集・整理・管理
- イベント情報やグッズ発売日などをAIで自動収集・整理
- 推し関連のスケジュール管理(カレンダー作成・リマインダー)、SNSチェックの効率化。(note(ノート))
6. オリジナル創作物の拡張
- 画像生成AIに複数の写真や特徴画像を入力して、新しい表情・衣装のビジュアルを生成
- モデルに特徴を保持させた新シーン生成なども可能。(Reelmind)
7. AIキャラクターの創造
- ファン自身がAIキャラをカスタマイズして、自分の“理想の推し像”を作る用途
- 感情入力や日常データを使った擬似的なキャラクター育成系のツールもありうる。(Lemon8)
利用率の状況
- 約47%の人が推し活で生成AIを使ったことがあると回答する調査結果あり(半数近い利用)。(Forbes JAPAN)
注意点・議論
- AI生成コンテンツの著作権・肖像権・倫理の問題がファンコミュニティ内で議論されている。米国などではAI生成物に対する否定的な立場もある。(ウィキペディア)
まとめ
生成AIは、推し活の創作・発信・管理を広範に支援するツールとして利用されている。
ビジュアル・文章・会話体験の強化や効率化が主な用途となり、ファン活動の幅を拡げている。
ファンアート、二次創作、
AIを使った疑似恋愛、
情報収集、スケジュールチェック、
さらには、オリジナル創作にと
幅を広げています。
あなたの推し活は
どんなものですか?
みなさんの
作品制作の糧に
なれば、幸いです。
今回は、ここまで。