補足

本記事は過去(2015-03-14)にブロマガで書いた記事の移植です。

はじめに

先日MacBook Airを購入しました。

その直後Appleの発表で新しいMacBookが発表されました。

買った直後に新作発表とか稀によくあるよね(涙目



ということでMacBook AirでUE4を動かしてみました。

ちなみに今回買ったMacBook Airは11インチのSSD256GBのやつです。

最高品質でやってみる


最高品質設定でプロジェクトを動かしてみます。







FirstPersonのテンプレートでやってみます。



エディターが立ち上がった瞬間MacBook Airがうねりを上げ始めました(

そしてそのまま、つまり最高設定のままプレイしてみます。







約38FPSですね、最高設定でも実はボチボチ動きますね。



では次にレンダリングの質を「低」にしてやってみます。











約68FPSと、申し分ないフレームレートが出ました。

しかし画質が「低」なので、スクショではわかりにくいですが、ひどいことになってます・・・

描画をモバイル/HTML5向けにする


UE4には描画をDirectX,OpenGLを使ったものやOpenGL ESを使ったものに変更できます。



そこで、初期設定ではOpenGLを使った描画になってますので、ここをOpenGL ESに変更します。

シェーダーのコンパイルが入るので場合によってはしばらく待つことになります。







これで実行してみると・・・







最高画質のまま約75FPSを出すことができました

おわりに


これでMacBook AirでもUE4を動かすことができました。

しかし相変わらずファンがうねりをあげるので、ちょっとPC的には優しくないですね・・・

もしかしたらWindowsのノートPCでも設定をいじれば普通に動くかもしれませんね。