Microsoft Power BI Advent Calendar 2024 の2日目の記事です。
(こちらのリポジトリの転記。サンプルファイルもそこからダウンロードしてね。)
1. はじめに
1.1. これは何?
Power BI LT 会 6で発表した内容。
Party ParrotをPower BIのレポートで動かす。
1.2. Power BI 勉強会とは
楽しいところです。
1.3. サンプルファイルの開き方
サンプルファイルは party parrots.pbip 。
プレビュー段階のPower BI Desktop プロジェクト( .pbip ファイル)を使用しているので、プレビュー機能を有効にする必要あり。
2. GIFの動かし方
以下を参考。
2.1. ダメなケース(動かない)
挿入タブ -> イメージボタン -> ファイル選択
動かない。かなC。
2.2. OKなケース
キャンバス全体
キャンバスを選択 -> 書式設定 -> キャンバスの背景 -> イメージ の 参照...からファイル選択 -> 透過性=0%
ボタン
挿入タブ -> ボタンボタン -> 空白 -> 書式設定 -> ボタンのスタイル -> フィルのトグルをオン -> 参照...からファイル選択 -> 透過性=0%
たくさん動かしてみた
戦いは数だよ兄貴!!
リポジトリから.pbixファイルをダウンロードするともっとやばいやつがあるよ💖💖
3. たくさん動かすとどうなるか??
大量にParrot君を入れるといろいろ大変だった。
- ページが無茶苦茶重くなる
- CPU、メモリー、GPUの使用量が増える
- 重くなるのはそのページを開いたとき。つまり、ページを開くまでメモリーにロードされない。
- GIFを入れていないページに戻ると、CPU、GPUの使用量は減るが、メモリーは増えたまま
- キャッシュとして置いているということ?
- レポートのサイズは大きくならない。pbixファイルに取り込まれる画像自体は一つのみであるため。(pbipファイルで確認)
- 無茶苦茶重いので、整列させるためにはpbip形式内のjsonファイルをPythonで直接編集しなければならなかった
- ビジュアルを大量に含むレポートはサービスに発行できない
- (関係ないけど)Windows Game BarでPower BI Desktop(ストアアプリ版)の画面録画ができない




