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99%AIだけで「架空のTシャツ屋さん」のオンラインショップを作ってみた

Last updated at Posted at 2026-01-21

AIだけで「架空のTシャツ屋さん」のオンラインショップを作ってみた

AIを組み合わせると、どこまで「それっぽい」ものが作れるのか気になったので、
**架空のTシャツ屋さんのオンラインショップ(というテイのAI画像ギャラリー)**を作ってみた。

コンセプトは、

  • 実在しないブランド・商品
  • 実在しないモデル
  • 何かそれっぽく見える
  • できるだけ人間の手を入れない

完成したものがこちら。
https://k2nb-work.github.io/kakuu_tee

image.png

使ったもの

  • Midjourney
    Tシャツのボックスプリント用イラスト生成
  • ChatGPT
    Midjourneyで作ったプリントをストリートスナップ写真として合成
  • Cursor
    Webページ作成
  • GitHub Pages
    公開先

イラスト、写真、コーディング、Webデザインまで、
ほぼすべてAI任せで、人間は方向を決めるだけ。

作り方の流れ

1. Midjourneyでボックスプリントを作る

まずはTシャツの中身になるボックスプリント画像を生成。

  • シンプルな配色
  • ストリートブランドっぽい雰囲気
  • 写真すぎないグラフィック感

プリント単体だけを作るのがポイント。

2. ChatGPTでストリートスナップ化

生成したプリントを元に、

  • モデル着用
  • ストリートスナップ風
  • 顔は写らない or スマホで隠す

といった条件で
実在しそうな着用写真として合成。

ECサイトによくある「雑な自撮り感」を意識すると一気にそれっぽくなる。

3. CursorでWebページ作成

レイアウトや構造はろくに指示せずにCursorに丸投げ。

  • 商品一覧
  • IN STOCK / OUT OF STOCK 表示
  • 価格表記(もちろん買えない)
  • 余白多めのコンセプトサイト風デザイン

「ちゃんとしたECに見えるけど、実際は何も売ってない」状態を目指した。

4. GitHub Pagesで公開

静的ページなのでそのままGitHub Pagesへ。
悪ふざけなのをいいことにCursorからmainに直push。

やってみて思ったこと

  • AIだけでも世界観は普通に作れる
  • 写真は量を並べると違和感が消える
  • ECっぽさはUIと写真数でほぼ決まる
  • 人間がやるのは判断と方向決めだけ

一方で、

  • 統一感を詰めるのはまだ難しい
  • プロンプト設計は普通に試行錯誤が必要

まとめ

今回は、

  • 架空ブランド
  • 架空商品
  • 架空ECサイト

ほぼAIだけで作る 実験だった。

実際に売らなくても、

  • ポートフォリオ
  • コンセプト検証
  • 世界観づくり
  • デザイン検討

には十分使える。

そのうち「架空の◯◯屋さん」シリーズを増やしても面白そう。


さいごに ※ここから人力

Cursorに1プロンプトでmain直pushまでやらせるの、仕事じゃ絶対許されないから背徳感がものすごい。

image.png

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