自分と同じ、もともとミュージシャンとして出発した方なので、音楽とプログラミングの共通点とか、音楽に例えるとこうとか、そういう記述が多く、今後のキャリアを考えるうえで、非常に参考になったし、おそらく音楽を経験したもののみ共感できる部分とかも、共感できたのは非常に良かった(PrinceのPurple Rainの話が出てきたときはびっくりした)。
自分が過去関わってきた言語のどういうところに惹かれるのか?それを踏まえて、どういう言語を学ぶべきか?そういうことを考える土台になる考え方を学ぶことができる。
自分が関わる言語は慎重に選ばなければならないと書かれているわけだが、そこまで考えられてはいなかった。とにかく実務でまともに使えるようになることで精一杯だったし、今だってそれは変わらない。
いつかそういう選ぶことができるような知見がつく日は来ることを想像し、より良く学ぶしかないのであろう。
またこの本を読み、地元の技術者コミュニティにも参加しようと思った。音楽同様、プログラミングも上級者から刺激を受けることが大事なのだ。
また気づいたことがあれば追記していこうと思うが、簡単な読後の感想としては以上である。
More than 3 years have passed since last update.
Register as a new user and use Qiita more conveniently
- You get articles that match your needs
- You can efficiently read back useful information
- You can use dark theme