Mesh
明るさタグ
トイレセンサー

MESHの明るさタグを使って、トイレセンサーシステムを作った

MESHの7タグセットがタダで手に入ったので、その中の明るさタグを使って、会社の男子トイレの空き状態を調べるシステムを作ってみました。

スクリーンショット 2017-12-18 13.33.14.png

必要なもの

スクリーンショット 2017-12-18 13.35.32.png

  • iPhone(又はAndroid)

システム概要

  • 明るさタグでトイレのドアの開閉を検知します。
  • トイレのドアが開いたときに、Googleスプレッドシートに「Open」と書き込みます。
  • トイレのドアが閉じたときに、Googleスプレッドシートに「Closed」と書き込みます。

システム構築手順

1.トイレに明るさタグを設置

ドアを開いたときだけ影ができる場所に、明るさタグを両面テープで貼り付けます。

ドアを開いた時 ドアを閉じた時
スクリーンショット 2017-12-18 13.44.45.png スクリーンショット 2017-12-18 13.44.36.png

2. IFTTTの設定

IFTTTはMESHとGoogleスプレッドシートを連携するために必要です。

  1. IFTTTのアカウントを作ります。
  2. Add row to Google Sheets using MESHというアプレットを有効にします。 スクリーンショット 2017-12-18 14.03.27.png

3.MESHアプリでプログラミング

App StoreでMESHアプリをダウンロードし、以下のようにロジックを組みます。

番号 設定
1 IMG_0665.png
2 IMG_0666.png
3 IMG_0667.png
4 IMG_0668.png

これで、ドアの開閉時にGoogleスプレッドシートの一番下の行に、「Open」か「Closed」が書き込まれるようになります。

4.Googleスプレッドシートの設定

最後に、スプレッドシートのB2セルに=INDEX(A1:A1000,COUNTA(A1:A1000), 1)という関数をセットします。
これはA列の最下行のセルの値を取得する関数です。

スクリーンショット 2017-12-18 14.15.57.png

これでトイレセンサーシステムは完成です!