はじめに
こんにちは、Juna1013です。
本日2回目の投稿になります。
さて、今回はスタックとキューについてまとめていきたいと思います。
スタックとキューとは?
スタックとキューは、それぞれデータの追加・取り出しが簡単なデータ構造です。コンピューターの内部でよく使われます。
スタック
スタックは LIFO(Last In, First Out) という最後に追加したデータが最初に取り出されるデータ構造です。
キュー
キューは FIFO(First In, First Out) という最初に追加したデータが最初に取り出されるデータ構造です。
スタックとキューの比較
例えば、H, A, L, L, O, W, E, E, N の順に文字が入力されるとします。
スタックの場合は先入れ後出しのため「NEEWOLLAH」となります。
反対にキューの場合は先入れ先出しのため「HALLOWEEN」となります。

(出典:キューとスタックの解説🎢📚 | IT資格取得・情報受験対策・大人の学び直しに ITすきま教室)
おわりに
今回はスタックとキューについてまとめました。
次回は(おそらく)単方向リストについてまとめる予定です。お楽しみに!