最近話題になっているasrockのbc-250というやつ。簡単に言えばps5のcpuの選別落ちを使ったグラボみたいな形のx64マシン。
m.2コネクタにusb、displayport、lanがあってfedraやBazziteを入れてsteamでゲームができる。
って簡単に書いてる人が多いけれど、すごく難しい!
とにかく放熱が困難!すぐハングアップします。最近のcpuみたいにクロック落としてくれない?本当に頻繁にハングアップします。
国内外でいろいろやられてますけれど、成功してる人と同じ型式のファンを買わなければ相当苦労する。私は3Dプリンターを持っているから適当なガワを印刷すれば十分冷却できるだろうと考えていたけどとんでもない。はっきり言ってガワは何の役にも立たない。必要なのはファンのパワー。
私の場合は結局pwmコネクタを2分岐して、ヒートシンクに押し出すように2連重ねファン(こうしないと押し出し圧力が不足)、裏側から別の送風機でも送風して、これでやっとなんとかOSインストールまでこぎつけられた。かかった時間20時間余り。
あまり書かれていないどハマリポイントとして、displayportをhdmiに変換するとき「アクティブ変換コネクタ」でないと写ってくれない。このボードはそういうものらしい。手持ちのコネクタがアクティブかパッシブか判断するには、、、たいてい安いのはパッシブです。アクティブは2000円以上する、物理的な見分け方がないので写らなかったらアクティブと明示されてる変換ケーブルを買うか、モニタ側もdisplayportで接続するかしかない。
gpuドライバがちゃんと入ってないと後方互換モードで動くようで安物hdmi変換でも写るけどgpuドライバが入ると写らなくなるのでハマる。
またファンの温度制御は「無い」模様。今はひとまずbiosでフルパワーにしてます。
最近aluexpreasで1.3万円くらいで買えるけど素人はやめといたほうがいいです。