はじめに
駆け出しエンジニアが学習記録アプリをアップデートして作成してみました!
作成したアプリ
学習内容と学習時間を記録できる、シンプルな学習記録アプリです。
README.mdにはゲーム感覚(ドラクエ)を想定して書いてみました!
https://github.com/Jota96131/vite-project-study2
使用した技術
- React
- Vite
- Supabase(データベース)
- Firebase(Hosting / デプロイ)
- Jest + React Testing Library(テスト)
- GitHub Actions(CI/CD)
知らない単語のオンパレードでしたが
一つずつ分解して理解することができました!
それぞれの使った技術に対してふかぼっていこうと思います✨
SUPABASE (データベース)
SupabaseはDBとして使用しました。
初めてDBに触れてみましたが、UIが直感的でとても良かったです。
DBは怖いものだと勝手に思っていましたが、完全に妄想でしたw
今後も使い続けて、DBにもっと慣れていきたいです。
Firebase
Firebaseを使用してあれよあれよという間にWebサービスを公開できたことには驚きました。
Jest
Jestを使った環境構築自体は比較的すんなりできましたが、
テストファイルの置き場所や設定周りでエラーにハマりました。
react-testing-library
react-testing-libraryについては、まだ完全に理解できていませんが、
「ユーザー操作に近いテストを書くもの」なんだな、という感覚は掴めてきました。
https://qiita.com/ossan-engineer/items/4757d7457fafd44d2d2f
GithubActions
とにかく楽ですね、CI/CDには悩まされましたがプッシュしたのがテストを通過し
デプロイされた時は感動しました。
感じたこと
最初はわからなかったことがわからなかったりしたのですが
その問題は今やろうとしていることへの解像度が低いことに起因するということに気づきました。
目的からおろしたTodoを考えることがすごく重要なのでは無いかと思いました。
アプリを作れる楽しさはやっぱり何者にも変え難いですね。
コーディングの技術より、なぜその技術を選定し、どんな人の問題を解決したいのかがこれからのエンジニアにとって重要なのでは無いかと考えさせられました。
終わりに
一回、アプリをつくって終了ではなくいろんな更新を加えて
より良いものにしていこうと思います。
何よりコードを書いて理解してアウトプットをするのが大好きになりました。
皆さんも楽しんでやっていきましょう!