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Salesforce App bulider:Salesforce データセキュリティ

Last updated at Posted at 2021-03-28

データセキュリティ

組織レベル

ユーザ作成

要求:
①ユーザ名:世界唯一
②メール:パスワード通知またリセットする時送信対象アドレス、複数ユーザは同じ設定可能
③ロール:作成する時、していしなくでも大丈夫です、ロール階層設定用
④ユーザライセンス:該当ユーザ所属ライセンス(開発する時、お客様と確認)
⑤プロファイル:該当ユーザの利用プロフィール指定(権限など関連)
⑥パスワードをリセットしてユーザに通知する:事前作成のユーザは、このチェック外す、利用必要の時にパスワードリセットする。
 ↑パスワードリセットのメールのデフォルト有効期限は7日、変更できる期限は「1日」と「180日」
※ユーザ削除不可、退職ユーザは無効を設定すれば、ライセンス解放
・新規ユーザ
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・複数ユーザを追加:同時10人まで追加可能
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ログインIP制限設定(プロファイル別)

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ログイン時間帯設定(プロファイル別)

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パスワードポリシーの設定

パスワード有効期限、複雑さ、ログイン失敗によりロックするまでの回数、ログアウトの有効期間など設定可能
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※代理管理者
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オブジェクトレベル

プロファイルまたは権限セットを使用して設定できます。1 人のユーザには 1 つのプロファイルと複数の権限セットを設定できます。

・ユーザのプロファイルによって、ユーザがアクセスできるオブジェクトと、オブジェクトレコードでユーザが実行できる操作 (作成、参照、編集、削除など) が決まります。
・権限セットを使用すれば、ユーザに追加の権限を付与したり、アクセスを設定することができます。適用した特定のグループまたユーザに対して、プロファイルの補足の認識で大丈夫です。
 ※アクセス権限は縮小することができないので、プロファイルに応用対象ユーザの最小権限を設定する。
例えば、プロファイルにあるオブジェクトを編集可能設定して、権限セットに参照のみを設定しても、該当オブジェクト対して、編集可能です。
  一部のユーザの権限縮小したい場合、新しいプロファイル作成必要

標準プロファイル

標準プロファイルは下記のようなものがある、権限は既定ですので、変更不可
・標準ユーザ(オブジェクトレベルのカスタムオブジェクトアクセスできない、ただし、項目レベルアクセス可能、統計関連標準オブジェクトのアクセス権限付いていない)
・マーケティングユーザ
・契約管理者
・システム管理者(全オブジェクトの全権限がある)
・最小アクセス - Salesforce

プロファイル作成

 ・プロファイルを作成する最も簡単な方法は、作成するプロファイルと似た既存のプロファイルをコピーし、それを変更することです。
※[拡張プロファイルユーザインターフェース] が「有効化」に設定必要、この設定有効化すると、プロファイルの表示方法が変わります
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設定前
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設定後
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コピー作成のプロファイルオブジェクトレベル権限設定可能(カスタム、標準両方)
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権限セット作成

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項目レベル

プロファイル

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権限セット

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※オブジェクトレベルと項目レベルの区別: オブジェクトレベル:新規、削除、全表示、全編集の権限指定可能。           読む、編集については実際の権限は項目レベルの権限です。 項目レベル:項目表示また編集出来るかどうか指定する、画面表示用基準レベルの認識で宜しいです

レコードレベルセキュリティ

$\huge{※自分作成のレコードではなく、}$
$\huge{他のユーザー作成のレコードのアクセス権限設定}$

・組織の共有設定
・ロール階層
・共有ルール
・共有の直接設定
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組織の共有設定:

相互のレコードに対するユーザのデフォルトのアクセスレベルを指定します。(「設定」-「共有設定」)
共有設定はオブジェクトレベルと権限セット依存、オブジェクトレベル参照権限のみの場合、編集権限付いても、編集不可
そして、共有設定は「公開/参照・更新可能」設定する時、他のレコード全権限が持っているので、ロール、共有ルール設定必要がない

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ロール階層:

マネージャには常にその部下と同じレコードへのアクセス権を付与します。階層の各・ロールは、ユーザまたはユーザグループが必要とするデータアクセスのレベルを表します。(ロール)
ロール設定して、上位の権限と下位の権限違うの場合、プロファイルまた権限セット追加必要
例えば、あるオブジェクトに対して、CEOは参照のみ、SPは参照、新規、更新、削除権限がある場合、ユーザは同じプロファイルを利用して、SP用の権限セットとCEO用の権限セット作成必要

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共有ルール:

特定のユーザグループに対して組織の共有設定の例外を自動的に作成して、所有していないレコードや通常は参照できないレコードへのアクセス権を付与します。(共有ルール)

共有ルール作成方法

①グループ、ロール作成(共有ルールの前提条件)
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②「共有設定」-「共有ルール」対象オブジェクトの共有ルール作成
あるグループ所属のユーザ作成したレコードをグループの全員共有
設定できる所属また共有先は「ロール」、「ロール&下位ロール」と「グループ」のみ

・レコード所有者に基づく
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・条件に基づく
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共有の直接設定:

レコード所有者が、レコードへのアクセス権がないと思われるユーザに参照および編集権限を付与できるようにします。(レコード手動共有)
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