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MilkcocoaDay 13

milkcocoa-toolを使ってMilkcocoaのデータをCSVでエクスポートする

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そういえば、社内で頼んだら部谷さんが一瞬で作ったmilkcocoa-toolというツールがあります。今回はこちらのご紹介です。


インストール

npmでサクッとグローバルインストール!

sudo npm i milkcocoa-tool -g


CSVでエクスポート

以下のコマンドでエクスポートします。

milkcocoa-tool export-csv --app_id <あなたのApp ID> --host <あなたのApp ID>.mlkcca.com --ds <あなたのデータストア名> --apikey <あなたのAPI Key> --apisecret <あなたのAPIシークレット>

こちら修正完了したようです!

すると...

permission denied

ありゃ、現在API Keyが効かないようです(以下のissueで対応中です)

--apikey xxx --apisecret xxxオプションが効かない? · Issue #1 · milk-cocoa/milkcocoa-tool · GitHub


「認証済みクライアント以外を接続不可にする」を無効にしてみる(危ないので非推奨)

修正後API Key使えるようになったのでそちらでやりましょうー

とりあえず動作確認のためにアプリの認証設定の「認証済みクライアント以外を接続不可にする」を無効にしてみました。

API Keyとかいらないので以下のコマンドを実行。

milkcocoa-tool export-csv --app_id <あなたのApp ID> --host <あなたのApp ID>.mlkcca.com --ds <あなたのデータストア名>


エクスポート完了

以下のようなファイルがエクスポートされました!(デフォルトではコマンドを実行した場所にoutput.csvという名前でエクスポートされますがファイル名やパスを指定するには--outputオプションを使います)


まとめ

ご覧のようにプロパティを良い感じで列に変換してくれるので楽ですね!これは色々と使い道がありそうです。