今年1年間のiOS個人開発を振り返る
mizoiです。
今年も残りわずかになってきたので、個人開発のiOSアプリ開発をざっくり振り返ってみます。
2025年はAIの進化が本当に大きくて、バイブコーディングを繰り返しながら、とにかく手を動かしてリリースを重ねた年になりました。
全体の統計データ
数字で見ると、今年は「作って出す」を最優先した動きがそのまま結果に出ている気がします。
(来年はこの数字を、“量”だけじゃなく“質”でも伸ばしたいです。)
振り返り
今年は サブスク導入 と 有料アプリのリリース に挑戦できたのが、特に大きな経験でした。
広告だけでは見えない「価値に対してお金を払ってもらう」難しさと面白さを、少し理解できた気がします。
有料アプリは無料アプリに比べて母数が少ないので、ダウンロードされるとランキングに載りやすいのが素直に嬉しかったです。
「ちゃんと届けられた感」があります。
また、NFC系アプリは累計で 1万ダウンロード を突破しました。
数年前に出したアプリでも、今も使われ続けているのを見ると、個人開発は資産が積み上がるのを強く実感します。
来年やりたいこと
来年は、今年の倍の本数を目標にします。
ただ、リリース数を増やすだけだと保守が辛くなるので、来年はこの2つを意識して進めます。
- 既存アプリの改修を継続する(クラッシュ潰し/UI改善/ストア文言の見直し)
- ユーザーの声を拾って改善に繋げる(レビュー・問い合わせの反映を早く)
「出して終わり」ではなく、育てる時間も増やすのが来年のテーマです。
さいごに
もしよければ、開発者ページから覗いてみてください!
https://apps.apple.com/jp/developer/jin-mizoi/id1548623319
