概要
4×4 Pixel Diary は、4×4ドットの小さなキャンバスにその日の気持ちを描き、匿名で交換できる日記アプリです。
この記事では、iOS版アプリを App Store に公開した経緯と、実装した主な機能、今後の開発方針について紹介します。
iOS版リリースの背景
これまでの開発では、AIコーディングを活用して MVP を作成し、Web版での動作確認を行ってきました。
三日目となる今回は、Apple Developer Program の証明書やプロビジョニングプロファイルを準備し、4×4 Pixel Diary の iOS 版を App Store で公開しました。
アプリの紹介文では、本アプリを
「4×4ドットで描く匿名の交換日記」
と説明し、アカウント登録やメールアドレスが不要で、匿名のまま利用できる点を強調しています。
実装済みの主な機能
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ドット絵キャンバス
4×4 のミニキャンバスに自由にドット絵を描けます。Undo / Redo に対応し、カラーパレットも用意しています。 -
匿名投稿・交換機能
投稿した絵は世界中のユーザーと匿名で交換され、受信した作品もユーザー自身で管理できます。 -
アルバム管理とタイムライン
自分や他ユーザーの作品をタイムラインで閲覧でき、気に入った作品には「いいね」やコメントで感想を送れます。 -
カレンダー表示
自分が描いたドット絵は日付ごとに保存され、4×4 の小さな絵日記として振り返ることができます。 -
安全性とプライバシー保護
メールアドレスなどの個人情報は取得せず、不適切な投稿のフィルタリング、通報・非表示機能を搭載しています。通信データも暗号化されており、安心して利用できます。 -
アプリサイズと対応環境
アプリサイズは約 34MB と軽量で、iOS 18 以降の iPhone / iPad に対応しています(対応言語は英語)。
これらの機能は、検索エンジンが内容を理解しやすいよう箇条書きで整理し、
「iOS版」「匿名交換日記」「ドット絵キャンバス」などの重要キーワードを自然に含めています。
リリースまでの流れ
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iOSビルドと署名の設定
Xcode で iOS 向けビルド設定を行い、証明書とプロビジョニングプロファイルを準備。 -
App Store Connect への登録
アプリ名、説明文、キーワード、プライバシーポリシーを登録し、スクリーンショットやアイコンを用意。 -
TestFlight でのテスト
内部テストを行い、UI や将来実装予定の Bluetooth 機能に影響がないか確認。 -
審査提出と公開
プライバシー情報と利用規約を含めて審査を申請し、承認後すぐに公開。
手順を箇条書きで整理することで、読者にも流れが伝わりやすく、構造的にも分かりやすい内容になっています。
ダウンロードリンク
4×4 Pixel Diary – App Store のダウンロードページ
https://apps.apple.com/jp/app/4-4pixeldiary/id6756310911
今後の開発計画(サブスクリプション機能)
現在は無料で利用できますが、次のステップとして 有料サブスクリプションの導入 を検討しています。
予定している特典は以下の通りです。
- 広告非表示やカスタムテーマなど、ユーザー体験の向上
- 保存できる作品数や同期できるデバイス数の拡大
- プレミアムカラーパレットの提供
価格設定や具体的な機能内容は、ユーザーのフィードバックを基に決定する予定です。
匿名性やプライバシー重視の設計は、今後も変わらず維持していきます。
