今年1年間の広告収益を振り返る
mizoiです。
今年も残りわずかになってきたので、個人開発の広告収益をざっくり振り返ってみます。
自分の場合、アプリのマネタイズは色々試してきましたが、今のところ一番安定しているのは広告です。
「少額でも積み上がる」「放置でもゼロになりにくい」のが、個人開発と相性が良いなと感じています。
広告レポート公開
グラフで見るとこんな感じでした。
月によって上下はあるものの、ゼロではなく「細く長く」積み上がっているのが個人的に嬉しいポイントです。
今年の利益は?
合計見込みは 58ドル(約9,000円) でした。
数年前にリリースした NFC系アプリがベースになっていて、今年出したアプリも少しずつ貢献してくれました。
改めて、個人開発は 「過去の資産が後から効いてくる」 のが面白いところだなと実感しています。
今年やって良かったこと(メモ)
- 過去作のメンテを完全に止めなかった(軽微な修正でも寿命が伸びる)
- 新作を出して、広告枠が増える=収益の接点が増える状態を作れた
- 収益が小さくても、数字で見えるとモチベが続く
※ここは自分向けの備忘録でもあります。
来年の目標
来年は 2倍 を目指します。
やることはシンプルに、
- 既存アプリの改善(ストア文言・軽微なUI・クラッシュ潰し)
- 新作を継続して出す(小さくてもOK)
- 広告の出し方を見直す(表示位置・頻度・UXのバランス)
このあたりを淡々と積み上げていく予定です。

