昔は良かったw
令和になってレアメタルの高騰とか、更に追い打ちで AI の台頭でメモリの製造が、コンシューマまで降りてこんくなって、くっそ古いマシンでゴニョゴニョする事が増えたワシw
BIOS の制限1でチップセットは対応していても、メモリを増設したら BIOS すら上がって来んニッチなデーモン使いに、過去にやってみたスワップファイルをでっち上げて、clang とか rust 等々のメインメモリを、ビルド時にクソ程使う時に一時凌ぎでメインメモリを仮想的に増やしてみる
一応、OS の再起動後にもで自動で追加したスワップファイルを認識する筈を、書いて置く
昨今は作法も変わったんよね
dd コマンドで zerofill2 したファイルをスワップファイルとして作っとったんじゃが、昨今はどうでもイイみたいで、欲しい要領のファイルが在れば大丈夫みたいじゃけ truncate で瞬殺確保する。
truncate -s 4g /SWAPFILE
作ったファイルをブロックデヴァイスとして、認識させる御呪い
# Device Mountpoint FStype Options Dump Pass#
md0 none swap sw,file=/SWAPFILE,late 0 0
最後に OS へ認識させる
swapon -aL
swapon: adding /dev/md0 as swap device
注意点
ファイルシステムに zfs 使いおる環境はパフォーマンス激落ちしおるけん、USB メモリとかに ufs でパーティション作って、そっちに逃がす作戦なら、ワンチャンありと思う☹
結
3.3-RELEASE の頃は rc.local にスクリプトをゴリゴリ書きよった記憶が在るのだが、昨今は設定ファイルに書き足すダケで同様の事が実現できるようになっとるのは、非常に嬉しい限りじゃよ