GUIプログラミングで、「息壌」を作る手順を説明します。武陵に入った初期段階では、下の図のように用意されている息壌の図面を張り込める領域が存在しません。
また、この図面では投入する材料もわかりません。
工業システムでは、配線をベルトコンベアで行います。キーボードではEです。水の配管はQです。
前提条件
メインストーリーで、源石鉱物を四号谷地から転送する方法が示されます。この源石鉱物を用いて、発電機を設置しておきます。
武陵の集成工業エリア(武陵城)と天王原(景玉谷)の2か所で、合計5台を設置すれば電力は当面足ります。
材料と工程のプログラミング
最終工程からさかのぼって、説明します。
武陵の集成工業エリアの作業
最終工程では、
- 安定炭塊(六角柱が三つのアイコン)
- 水
水は、武陵城の集成工業エリアの天有洪炉で汲み上げます。この工程は、チュートリアルで実行したはずです。
高密度炭塊粉末(黒い立方体)は精錬炉で加工します。
高密度炭塊粉末は、下記の二つを研磨機で合成します。
- 炭塊粉末(黒い粉の絵)
- サンドリーフ粉末(茶色い粉の絵)
以上が、集成工業エリアの作業になります。初期段階では、この工業エリアが、二つの素材製造関連でいっぱいになります。
天王原の作業
天王原では、炭塊粉末と サンドリーフ粉末を作ります。
炭塊粉末は蕎花から作る
栽培機と採種機を並べて配置します。採種機の出力される種を栽培機へ入れ、栽培機から採種機へループするように配線します。
道具箱へは、事前に四号谷地で採取した蕎花もしくは蕎花の種を入れておきます。上記のループでは、最初は何も入ってないのですが、道具箱から、どちらでもよいので投入すると、永久に蕎花と蕎花の種を作り始めます。
栽培機から蕎花へ精錬炉へ渡し、炭塊を作ります。
炭塊を粉砕機で炭塊粉末にします。出来上がった炭塊粉末をサブ協約核心へ戻すと武陵の道具箱に入ります。
サンドリーフ粉末を作る
栽培機と採種機を並べて配置します。採種機の出力される種を栽培機へ入れ、栽培機から採種機へループするように配線します。
道具箱へは、事前に四号谷地で採取したサンドリーフもしくはサンドリーフの種を入れておきます。上記のループでは、最初は何も入ってないのですが、道具箱から、どちらでもよいので投入すると、永久にサンドリーフとサンドリーフの種を作り始めます。
栽培機からンドリーフを粉砕機へ渡し、サンドリーフ粉末を作ります。出来上がったサンドリーフ粉末をサブ協約核心へ戻すと武陵の道具箱に入ります。
炭塊粉末とサンドリーフ粉末は、集成工業エリアでとりだせて使われます。









