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HTMLでコーディングするときに面倒な設定なしに3秒でプレビュー環境を作る方法。

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これ便利。

基本的なことだけど、HTMLファイルをローカルでファイルプレビューしてもパスとかがうまくつながってなくてキレイにプレビュー出来ない。

非テッカーに教えたい「HTMLでコーディングするときに面倒な設定なしに3秒でプレビュー環境を作る方法。」


rubyインストール(気をつけるのは1点だけ)


windows版 Rubyはインストールはこのページから出来ます。

http://rubyinstaller.org/

ダウンロードページに行き、一番上のRuby 2.0.0-p481とか言うのをクリック。

ダウンロードしたらruby.exeをインストール


「環境変数PATHを設定する」に忘れずにチェックを入れる。

インストールの途中で「Ruby の実行ファイルへ環境変数PATHを設定する」にチェックを入れる。

これが設定されていないと使えません。

あとでも設定出来ますが、面倒なのでインストール時にやっておいた方が楽。


webrick.batをつくる


webrick.bat

ruby -run -e httpd -- --port=30000 .


適当な空のテキストファイルを作り上記をコピーして貼り付け。

webrick.batというファイル名で保存する。


HTMLとかの作業しているフォルダにwebrick.batを入れてダブルクリック。

黒い画面が立ち上がります。


ブラウザを立ち上げ

http://localhost:30000/

と入力。

webrick.batを閉じてしまうと、アクセスしても何も表示されなくなります。

なので作業中はwebrick.batは開きっぱなし。


どこでもプレビュー環境を作れる。

webrick.batを他の場所にコピーすれば、その場所をブラウザでプレビューすることが出来ます。ただし2ついっぺんにwebrick.batファイルを開くことはできません。どちらかのwebrick.batファイルは閉じて下さい。

自分以外の作業者に、ちょっとしたHTMLの作業をさせたいときなどに便利。