VketCloud一般公開!
4/20にVketCloudが一般公開されたので、触ってみたいと思います!
UnityからWebブラウザ上のバーチャルワールドを構築できるようになります。
こちらは、Unityはすでに触ったことある人むけの記事になります。
公式の説明手順はこちらになりますので、困ったらこちらを確認するようにしてください。
手順
- ① Vket Cloud公式サイト(https://cloud.vket.com )にて登録
- ② マイページからワールド情報登録
- ③ Unityの準備
- ④VketCloudの導入
- ⑤最低限のステージ配置を行う
- ⑥ビルドして確認する
- ⑦ワールドをアップロードする
- ⑧ワールドを確認する
③ Unityの準備
UnityのバージョンはUnity 2019.4.31f1 (2023年4月20日現在) になります。
こちらからダウンロードしましょう。
④VketCloudの導入
- Unity Pacakage Managerから行います。
- メニューバーの
[Edit]>[Project Settings] > [Package Manager]を開き
- メニューバーの
| 項目 | 記入内容 |
|---|---|
| Name | VketCloudSDK |
| URL | https://registry.npmjs.com |
| Scope(s) | com.hikky.vketcloudsdk |
と記入。
-
メニューバーの
[Windows] > [Package Manager]から [My Registries]を選択。-
VketCloudSDKを選択し「Install」を押します。
-
-
ここでUnityのメニューバーに
[VKetCloudSDK]が表示されない場合、Unityを再起動します。 -
Unityのメニューバーに
[VKetCloudSDK]が追加されているのを確認。-
[VKetCloudSDK] > [login]を押します。
-
すると、ログインが成功します。
⑤最低限のステージ配置を行う
VketCloudのワールドでは
- 「HEOPlayer」最初に降り立つ出現ポイント
- 「DespawnHeight」アバターを再スポーンさせる高さの設定
この2つが必須です。
Package Managerにサンプルシーンがあるので開いてみましょう。
- Tutorial Resources
- Tutorial -basic-
をimportします。
Samples>Vket Cloud SDK>4.1.4>Tutorial -basic->Scenes>1_EssentialObjectsのシーンを開きます。
⑥ビルドして確認する
メニューバーの
[VketCloudSDK]>[Build and Run]をクリックします。
ビルドが成功すると、
Webブラウザが立ち上がります。
⑦ワールドをアップロードする
[VketCloudSDK]>[Upload to Remote Server]をクリックします。
ココからエラーでストップ
先ほどの、Build & Runで走っていたプロセスを閉じてから、再度ボタンを押すと成功します!
⑧ワールドを確認する
にアクセスし「ワールドを確認する」を押します。
できていそう!
「ワールドを公開する」を押すと、公開されました!
私がまだできていないこと
- ワールドの編集
- 既存ワールドにSphereなどを追加したが、Build後のワールドには反映させられず、、、なぜなのか
- 自分のSceneでのBuild
- なぜかエラー。サンプルシーンと何が違うのか。。。
解決次第更新します。





