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[UE4] Unity出身でもわかる、BluePrintでREST APIを簡単にたたく方法

Last updated at Posted at 2020-08-19

ゴール

住所取得のAPIをたたいた結果が表示をする。
image.png

前提

  • Unreal Engine4.24
  • VaRest
    • MarketPlaceからダウンロードできます。
  • 郵便番号検索API zipcloud
    • https://zipcloud.ibsnet.co.jp/api/search?zipcode=1500001
    • このAPIをたたくと以下の結果が返ってくる
{
    "message": null,
    "results": [
        {
            "address1": "東京都",
            "address2": "渋谷区",
            "address3": "神宮前",
            "kana1": "トウキョウト",
            "kana2": "シブヤク",
            "kana3": "ジングウマエ",
            "prefcode": "13",
            "zipcode": "1500001"
        }
    ],
    "status": 200
}

手順

  • VaRestのインストール
    • Pluginを有効にする
  • BluePrintに書く

VaRestのインストール

UnityからUE4に入った人向けに、マーケットプレイスからのインストールの仕方を書きます。
ちなみにマーケットプレイスとはUnityでいうAssetStoreです。
まず、UE4ではなく、EpicGamesLauncherを開きます。

そこから、マーケットプレイスを選択し、Varestで検索をします。すると現れます。
image.png

エンジンにインストールします。
image.png

一応こちらも確認しておきましょう。ライブラリの下の方にダウンロード済みのアセットが並んでいます。
image.png

不安であればダウンロード先のフォルダを確認しましょう。

C:\Program Files\Epic Games\UE_4.24\Engine\Plugins\Marketplace 私の例ですが、以下にあります。
image.png

Pluginを有効化

メニューの[Edit]>[Plugin]を選択し、VaRestのEnabledにチェック入れる。その後再起動。、

image.png

BluePrintに書いていく

BluePrintをBPと略す

最終BP

レベルブループリントに書きました。

image.png

レベルブループリントを開く

レベル (Unityでいうシーン) に付随したBluePrint (UnityでいうノンコードのScript) をレベルブループリントといいます。今回はここを使いたいと思います。
image.png

APIを呼ぶところを作る

image.png

レスポンスの取得

image.png

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