ゴール
前提
- Unreal Engine4.24
-
VaRest
- MarketPlaceからダウンロードできます。
-
郵便番号検索API zipcloud
https://zipcloud.ibsnet.co.jp/api/search?zipcode=1500001
- このAPIをたたくと以下の結果が返ってくる
{
"message": null,
"results": [
{
"address1": "東京都",
"address2": "渋谷区",
"address3": "神宮前",
"kana1": "トウキョウト",
"kana2": "シブヤク",
"kana3": "ジングウマエ",
"prefcode": "13",
"zipcode": "1500001"
}
],
"status": 200
}
手順
- VaRestのインストール
- Pluginを有効にする
- BluePrintに書く
VaRestのインストール
UnityからUE4に入った人向けに、マーケットプレイスからのインストールの仕方を書きます。
ちなみにマーケットプレイスとはUnityでいうAssetStoreです。
まず、UE4ではなく、EpicGamesLauncherを開きます。
そこから、マーケットプレイスを選択し、Varestで検索をします。すると現れます。
一応こちらも確認しておきましょう。ライブラリの下の方にダウンロード済みのアセットが並んでいます。
不安であればダウンロード先のフォルダを確認しましょう。
C:\Program Files\Epic Games\UE_4.24\Engine\Plugins\Marketplace
私の例ですが、以下にあります。
Pluginを有効化
メニューの[Edit]>[Plugin]を選択し、VaRestのEnabledにチェック入れる。その後再起動。、
BluePrintに書いていく
BluePrintをBPと略す
最終BP
レベルブループリントに書きました。
レベルブループリントを開く
レベル (Unityでいうシーン) に付随したBluePrint (UnityでいうノンコードのScript) をレベルブループリントといいます。今回はここを使いたいと思います。