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〜AIに頼りまくる最近の私へ〜

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Last updated at Posted at 2025-12-09

この記事はAIを使用していません!

はじめに

みなさん開発楽しめていますか?
私は最近、楽しめているかと言われると気持ちよくYesとは言えないです。。

なぜ楽しめないのか

最近、仕事や個人開発でAI駆動開発を行っています。
1から10まで1から手で構築することは無くなりました。
(体感9.5割AIに任せて、0.5割手で修正ぐらいの感じです)

エンジニアにとってAIは必要不可欠のパートナーなのはとても理解しています!
ただ、パートナー(AI)が暴れ出さないように、ひたすらコントロールしている感じがしていて
開発が辛くなる時があります:frowning2:

そこで、一旦現状をまとめた上で、どうしていけばいいのか書いていきたいと思います!

AI開発を始めてからの変化

良い面

  • 開発速度爆上がり
  • 困ったらなんでも答えてくれる(ただし、精査は必要)
  • Typoとかフォーマットとか人間がしそうなミスをほぼしない
  • AIに任せている間、他の作業に充てることができる

微妙な面

  • Taskの見積もり精度が落ちた(AIのアウトプットのでき次第で大きく前後)
  • レビューの機会が増えた
    • 人が作ったものだとある程度の信頼関係でレビューへの力の入れ方が変わる
    • AIの場合、責任は自分にあるので入念なチェックが必要
      • 自分はささっと読んでしまう癖があるので、単純ミスなどよくしてしまう
  • 開発時のエネルギーの使い方が「どう上手に作るか?」から「どう上手に作ってもらうか?」になっている
  • 余裕は無くなった
  • AIに任せる範囲が増えたことで、成長機会が減っていると感じる
    • 作業自体はプログラムを書く→プロンプトを書くが増えているため?
    • プログラムを読めるが作れない状態になっている

微妙な点≒「楽しめていない」と捉えると、自分自身大きく以下の観点が重要だなと感じています

  • レビュー機会の増大
  • 余裕がない
  • 成長機会が減っている(と感じる)

これらについてどうしていけばいいのでしょうか??

こうしてみるといいんじゃなかろうか?(個人的に)

  • レビューの機会の増大
  • 余裕がない

気持ちの持ちような気もしますが、確実にAI駆動だと自力で作るよりも効率は上がるので、焦らずレビューしましょう(ディープリーディングしましょう)


  • 成長機会が減っている

こちらに関しては、個人的には2つの方法があると思います!

  1. AIを使わない時間を作る(アウトプット重視で)
  2. 設計やテスト・リファクタリングを中心に基礎から勉強しまくる

1に関しては、AIを使わないことで今自分がどれぐらい、何をできるのかを測れると思っています。もし、変化がないようでしたら、少しでもAIを使用しない間にできることをなんでもいいので増やしましょう!自力でできることが増えればもしかするとAIよりも早いアウトプットが何かしらできるかも。

2に関しては以下の2つの観点で必要だと思います!

  • AIのアウトプットの評価
  • AIのアウトプットのためのインプットに関わる

AIにアウトプットさせる前、アウトプットのイメージは自分でできていますか?
自分自身イメージができている時はAIとのやりとりが少ない(上手く開発できている)と思います!
AIがない時代にこの辺りをじっくりやってきたエンジニアたちが、今AIの力を十二分に発揮しているような気がします。

AIに頼りまくる最近の私へ

AIに頼っていると、「自分が開発できている!」という錯覚に陥ってしまいます。
「AIをうまく使いこなす」と「自身の開発力」これらは少し違う力かもしれません。
日々成長していくAIですが、自身の力もしっかりと伸ばしていけるように頑張りましょう!

私はスマブラ作者の桜井政博さんの考え方が大好きです!
なんかアウトプット捗らないとか、仕事がうまくいかない時にはこちらの動画や書籍を読んでモチベーションを上げていきましょう!

まんがで知る人と仕事 桜井政博 ゲームで世界をもっと楽しく

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