まえがき
これはアドベントカレンダー21日目の記事です。
とうとう21日目まできましたね。
これを含めてあと5記事
ここまでくると意地でも完走したいなと思っていますので、引き続きよろしくお願いします(?)
今日紹介するのはこちら
『コンサル一年目が学ぶこと 新人・就活生からベテラン社員まで一生役立つ究極のベーシックスキル30選!』
名前の通り社会人としての基礎スキルが書かれている本。
コンサルでなくても読むべき
かなり前にペラペラーっと読んでいたのですがあらためて読み直してみてこれは確かに一生役に立ちますね。
- 結論ファーストで話すこと
- 相手の視点に立って話すこと
- パレートの法則
などなど、他の本でもよく見かけるものが盛りだくさんでそれを広く取り上げているのでコンサルでない方でも読んでみる価値は結構あります。
特にコミュニケーション部分は、社会人1年目でもそうですがそれからリーダーになり、教える側になった際にも役に立つのでほんとに社会人1年目の方やそうでなくてもコミュニケーションに苦手意識がある方は本当にぜひ読んでほしい。
そして本当に結論から話すのと、Yes/Noで答えてほしい
できていない人も普通にいる
読むと「いやこんなの当たり前じゃん」と思うかもしれないが結構できていない人は多い印象がある。
特に先ほど上げた結論から話すのとYes/Noで答えるという部分。
一番見かけるのは何かがうまくいかなかったシーンや自分が知らないことについて話すシーン。
「OOってできました?」と聞くと「これこれこういう理由がありまして、xxになっています」と返ってくる。
まぁ結論できていないから何か言い訳を述べているんだが、正直これをしてもいいことは全くない。
できましたかと聞かれたら普通にできていないことを真っ先に伝えるべきであるし、なんかゴニョゴニョ喋った後に「で、できてるの?」と聞かれて「できてません...」みたいに答える方が10000倍見栄えが悪い。
みたいな基礎的な話が載っているのでぜひぜひ読んだことない方は読んでみてください。
入門書として優秀
先ほど広く記載があるという部分に触れたが、この世にはビジネス書というものが無数にある。
それこそ初心者向けのものから難しい系のものまで。
ただ、色々読んでいくとわかるのだが言っていることの根幹は同じものがあったりもする。
その根幹的な知識を得るという面でもこの本は素晴らしい
「パレートの法則」なんかは何かと出てくる。別の本を読んだ時に「あー、あれか」となって読むのと「これ全く知らなかったなぁ」という感じで読むのでは頭で理解するスピードが段違いなので他の本を理解しやすくするという意味でも役に立つ一冊
これから社会人になる方へ
最近ではSNSでさまざまな情報が飛び交っている。
中には完全ポジショントークのものもあるし、賛否あるものもある。
そう言った情報をしっかり見極めるためにもある程度体系的な情報は知っておいた方がよく、それを効率よく仕入れられるのが本である。
々色ビジネス書を読んだが、ある程度評判が良かったりするものは、一定価値があるものが多い傾向にあるのでどれ読むか悩んだらレビューなどを参考に評価の高いやつをまず読んで見ると良いと思います。