まえがき
この記事はアドベントカレンダー20日目の記事です。
アドベントカレンダーをきっかけに、久々にこうしてQiitaに記事を投稿するようになったのですが、やっぱりアウトプットは大事ですね...
感覚としてこれよかったなぁと思うものはあれどそれをちゃんと人に説明しようとすると思ったより言語化できていないどころか理解も浅い部分があったりするのであらためてアウトプットの大事さを噛み締めている今日この頃です。
今日紹介するのはこちら
【物価の権威vs永濱】日銀が利上げに慎重すぎる理由/基調インフレの正体/日銀もエコノミストも間違っている/今後の物価動向/デフレマインドという呪縛/日本経済を徹底討論【ECONOMICS101】
【来年の賃金どれだけ上がる?】物価の権威vs永濱利廣/大企業は下がり、中小企業は上がる/失われた30年の呪縛/2025春闘の評価/過去最低の労働分配率/関税と物価の影響【ECONOMICS101】
前後半に分かれているよく話題に上がる「インフレ」「利上げ」などを題材に上げた動画です。
難しい用語は解説がある
これはこの動画だけではないのですがPIVOTの動画はファシリテーターの方が難しい言葉は「そもそもこれってどう言う意味でしたっけ?」と突っ込んでくれるので置いてけぼりになることが少ない。
特にこの動画の野嶋さんはそこを強く意識されているのか入り組んだ話になりそうなところでしっかり切り込んで噛み砕く作業をしてくださっているので初心者の私にも非常にみやすい動画だった。
経済はマジでむずい
よく巷である一点の情報をもとに「利上げだ!!」と言うのを見かけたりするが、そんな簡単なことではないことがこれを見るとわかる。
経済の指標の多さ、そしてその経済を動かすのはあくまで人であるために不確実性や思うように動かないことのがあると言う部分などを踏まえて金利というのは操作しなくてはならないということがよくわかる動画となっている。
ポジショントーク弱め
ビジネス系動画ではよく「いやそれはあなたのポジショントークでしょ」というのも見かけるがこの動画はそう言ったポジショントークではなくあくまで専門家が現状とこれからの動きについて見解を述べるという形になっているので変な肩入れをせずに授業のように聞けるのでその点も良いと思う。
余談: PIVOTさんいつもお世話になってます
私はそれこそ今年になってPIVOTの存在を知り色々な動画を見るようになりました。
ビジネス系の情報を全く仕入れてこなかった私には様々な角度で初心者にもわかるように情報展開されているPIVOTさんには頭が上がらないです。
これからも引き続きよろしくお願いします(?)