まえがき
アドベントカレンダー12日目の記事です。
あっという間に12月も中旬になってしまいましたね。
アドベントカレンダーもちょうど折り返しくらいな気がする。
残り14記事完走目指して頑張りますかー!!!
今回紹介する本
今回紹介する本はこちら。
『急成長を導くマネージャーの型 ~地位・権力が通用しない時代の“イーブン"なマネジメント』
マネジメントの型について言及している本でかなり興味深かったので紹介。
マネジメントについて考え始めた
最近仕事においてある程度立場が変わり、人に仕事を振ったりサポートをしたりするようになった。
ただ、どのようにやるのが正解なのかは毎回わからずこれでいいのかなと思いながら日々を過ごしている。
というのも、実装であればある程度正解はあるしゴールもあるが、相手が人である以上これが絶対というものはなくその人にあったやり方を模索する必要がある。
マイクロマネジメントしがち
そんな私が一番に陥ったのは「マイクロマネジメント」 になりすぎることである。
多分新しくリーダーになった方とかはこれはかなりあるあるだと思う。
その人のためを思ったり、自分の思うようにコントロールをしようとしすぎて細かく指示をしすぎることである。
まぁこれで綺麗に回るのであればそれでいいが、実際なかなかうまくいかない。
細かく指示をしようと思ったらその案件の詳細の詳細まで把握しなくてはならない、そしてお願いした人がわからない場合のサポートもかなり手厚目に入らなくてはならない。
その上で、お願いした人は自分で考える余地があまりないため成長もしにくく今後の案件でも同じようなタスクしかお願いできなくなるという感じ。
型の紹介
上記のような課題がリーダーなどをしていると多数ある。
それに対してこの本はこのパターンであればこうと機械的に振り分ける術を記載している。
私にかぎらずリーダー人なる方は、過去に自分がお世話になったリーダーのやり方を真似しがちである。というか、最初はそうするしかない気がする。
そこから1歩抜け出したりするためにこの本はとても役に立つ。
上記で話した仕事の任せ方についてももちろん記載があるしそれ以外にもマネージャーが新規でプロジェクトに入った場合何をするべきかというのをしっかり言語化している。
興味持った方は動画から
私はこの動画を見て本を買ったので、本を読みたいと思うきっかけにはとてもいい動画なのでぜひ私の説明を聞いてもう少し著者のことを知りたいと思ったらこちらの動画を見てみてください〜