「さくらのクラウド」を勉強するためのアウトプットを目的に、ドキュメントなどを参照し作成しておりますが、記載の誤りなどが含まれる場合がございます。
最新の情報については、公式ドキュメントをご参照ください。
試験範囲
- デジタル技術の基礎
- さくらインターネットのサービス
- 📍さくらのクラウドでのアーキテクチャ設計
さくらのクラウドでのアーキテクチャ設計─他サービスとの連携
目標
さくらのクラウドで提供される他サービス(VPS、専用サーバ、ハウジング)の連携方法と実現可能なネットワーク構成のパターンを把握する。また、それぞれの構成がどのようなシナリオと要件に適しているのか理解する。
VPSとの連携
さくらのVPSはさくらのクラウドより安価であるため、目的に応じて利用を検討する。
- エンハンスドロードバランサとVPS
- VPSには負荷分散の機能がない
- さくらのクラウドとブリッジ接続
- VPN経由でVPSに接続
専用サーバとの連携
さくらのクラウドの「高い可用性と拡張性」と専用サーバPHYの「高性能」を組み合わせることができる。
- ブリッジ接続
- 専用サーバPHYでデータベースサーバを構築
- VPN経由で専用サーバに接続
ハウジングとの連携
さくらのクラウドとハウジングサービスを組み合わせて利用することで、柔軟なネットワーク構成が可能となる。
- ハイブリッド接続でプライベートに接続
- ハウジング環境をメインで利用し、追加リソース(一時的に使用したい)だけさくらのクラウド
マーケットプレイス
さくらインターネット以外のサードバーティが開発したサービスをさくらのクラウドが公式に提供、再販するもの。
- 料金
- 定期払い(月額)
- 1回払い
- 利用方法
- OS/アーカイブ提供
- ライセンス申し込み
- サポート
- 無償サポートが付帯
- ただし、一般的な問い合わせやバグ・不具合のみ
- 製品・サービス操作はサポート対象外
- さくらインターネットのウェブサイトで障害情報として掲載されない
- 提供サービス
- バックアップ
- サーババックアップ、時間指定スケジュールバックアップなど
- サーバセキュリティ
- マルウェア、サーバ内検査など
- セキュリティアプライアンス
- VPN、FW、IPS、WAFなど
- 可視サービス
- 障害検知、アラート
- 分析サービス
- ETL、BI
- バックアップ