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プログラミング雑記 2026年1月27日

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本日も、ネットに流れるトピックから個人的に興味を引かれたものを拾っていきます。

この記事への感想等コメントで頂けるとありがたいです。

サマリー

プログラミング

Go言語

AIアシスタントは学習データが古いため、サードパーティ製Goライブラリの関数シグネチャやAPIを誤って推測しがちで、動かないコードや既存機能の再実装を生む問題があります。

著者はこの問題を解決するため、ローカルの$GOMODCACHEをAIに読ませるシンプルなMCPサーバー「mcp-local-context」を作成し、AIがクラウドサービスではなく手元のモジュールキャッシュから正確なバージョンのソースコードやSDKを参照できるようにします。

これは無料・オープンソースかつローカルファーストで、プライバシーを保ちつつ、Context7のような外部サービス不要で正確な依存バージョンに基づく補完を可能にします。

NATS.IOを題材にした検証では、MCPなしではAIが手動カウンタで未処理メッセージ数を追跡するコードを生成したのに対し、MCPありではSDKのPending()メソッドを正しく発見・利用し、より安全かつ妥当な実装になったことが示されています。


Understanding Memory Alignment in Go | by Nguyen Phu | Dec, 2025 | Medium

この記事は、Goのメモリアラインメントとパディングの仕組みを説明し、structのフィールド順序を最適化することでメモリ使用量を25〜50%削減し、GCスキャン時間を20〜30%短縮し得ることを示しています。

大きなフィールドとポインタを先頭に並べる、unsafeやstructlayout・betteralign・fieldalignmentなどのツールでサイズと配置を検証し、プロファイル結果に基づいて高頻度に使われるstructだけを最適化すべきだと述べています。


この記事は、Go 1.26で追加される実験的パッケージ「simd/archsimd」によるSIMD活用と、そのベクトル検索への適用例を紹介しています。

Go 1.26ではGCやcgo、高速化、goroutine leak profiler、runtime/secret、log/slogのMultiHandlerなど多くの性能改善が入り、その一つとしてAMD64向けにSIMD命令を直接扱えるAPIが提供されます。 記事では、AIの埋め込みベクトル(例: ollamaのnomic-embed-textで得られる768次元ベクトル)を量子化してint8/int16配列に変換し、従来のループによる内積計算とSIMD版の内積計算を比較し、約6.6倍高速になったベンチマーク結果を示しています。

また、埋め込みベクトルを使った類似文書検索の流れ(文書を分割してベクトル化し、検索クエリ側も同様にベクトル化してドット積の大きい順に並べる)をGoコード断片付きで解説し、今後はGoでもベクトルデータベースや類似検索の実装が増えることを期待しているとまとめています。


.NET

JetBrains RiderはUnreal Engine向けデバッガでNatvis式評価器を自前実装に刷新し、LLDB+Clang依存をやめることで変数展開をコールドで最大16倍、ウォームで最大87倍高速化し、メモリ使用量も約3分の1に削減しました。

これにより巨大プロジェクトでもTArray/TMapなどの可視化が安定し、コアダンプでのNatvis表示も正常化し、ウォッチ式や条件付きブレークポイント評価も20%以上高速になるケースがあると説明しています。


JavaScript

この記事は、JavaScript関連の最新トピックをまとめたJSer.info #762の週刊記事です。

主な内容は、jQuery 4.0.0の20周年記念メジャーリリースで、IE10以下や古いブラウザサポートの終了、非推奨API削除、ESM移行、Trusted Types/CSP対応改善などが解説されています。

また、Rust製バンドラーRolldown 1.0 RCが発表され、Rollupプラグイン互換とVite 8でのデフォルト採用予定が紹介されています。

CSSリンターStylelint 17.0.0では、Node.js 20.19.0未満とCommonJS APIサポートの終了、fixモードのstrict化、CSS Nesting対応改善が取り上げられています。

そのほか、Jasmine 6.0.0、Node.js 25.4.0、Nuxt 4.3のリリース、Biomeの2026年ロードマップ、差分ライブラリsuperdiff、TUI向けOpenTUI、Wasm向けjz、Vue用UIコンポーネントvue-bits、TypeScript入門書やServer-Side WebAssembly、Vanilla Webなどの書籍も簡潔に紹介されています。


Python

本記事は、Python製のマルチエージェントAIフレームワークであるCrewAIの概要と実践的な使い方を紹介しています。 従来の単一LLMプロンプト利用に対し、CrewAIは役割を持つ複数エージェントを「Agent・Task・Process・Crew」という構成要素でチーム化し、順次実行(sequential)やマネージャLLMによる階層実行(hierarchical)で複雑なタスクをこなせる点が特徴です。

記事では、GeminiやOpenAIを組み合わせた最小構成サンプル、SerperDevTool連携による検索付き階層プロセス、YAMLとCLIを使ったプロジェクト管理、MemoryやKnowledgeによるRAG的ナレッジ参照、Bedrock統合と本番運用上のポイントなどをコード例付きで解説しています。

筆者は、株価分析のような複数視点の分析ワークフロー構築での有用性と、パラメータ調整・トレースを通じた試行錯誤の重要性を指摘し、まずは小さな構成から段階的に機能拡張していくことを推奨しています。


Excel

Excel for the webでPower Queryによるデータのインポートと編集がフル対応となり、ウィザードやエディターを含む一連の体験が利用可能になりました。

ExcelブックやCSV、JSON、SQL Server、SharePoint Onlineなど多様なデータソースから取得し、変換後にシートへロードや接続専用クエリとして保存できます。

閲覧・更新はすべてのMicrosoft 365サブスクライバーが利用でき、フル機能はBusiness/Enterpriseプラン向けで、今後さらにデータソースや高度な機能の追加も予定されています。


SQL Server

GitHub Copilot for MSSQLのSecurity Analyzerは、SQL ServerやAzure SQLのスキーマ情報を参照しながらT-SQLを解析し、SQLインジェクションや過度なデータ露出などの脆弱性を指摘し、暗号化や認証方式などの改善案を対話的に提示するツールです。


Swift

Skipはバージョン1.7から完全に無料かつオープンソースとなり、ライセンスキーや利用制限なしでSwift/SwiftUIによるネイティブなクロスプラットフォーム開発が可能になりました。

コアエンジンskipstoneやサイトもGitHubで公開され、今後はGitHub Sponsorsなどのスポンサーシップによって開発やインフラ維持を行い、コミュニティとともに長期的な発展と「妥協のない」モバイルアプリ基盤の実現を目指す方針です。


Kotlin

本記事では、Kotlin製コードエージェントの実装を題材に、コンテキスト上限でクラッシュしないよう履歴を圧縮する戦略を解説しています。

singleRunStrategy()を履歴圧縮付きのsingleRunStrategyWithHistoryCompression()に置き換え、履歴サイズの閾値、保持すべき情報(要約かConceptベースの事実抽出)、圧縮に用いるモデルを設定することで、長時間タスクでも重要な決定や成果を残しつつトークン制限内で動作し続けられるようにするのがポイントです。


MySQL

本記事は、sysbenchでは捉えにくい実運用に近い複雑なOLTP負荷を測るため、TPC-Cベンチマークを実装したツールgo-tpcを用いてMySQLの負荷テストを行う方法を解説しています。 具体的にはTPC-Cの特徴、go-tpcのインストールとprepare/run/check/cleanup各フェーズの手順、tpmCやレイテンシ指標の読み方を示し、sysbenchと併用することでハードリソース起因かInnoDB内部要因かを切り分けやすくなる点を紹介しています。


DBその他

本記事はAurora PostgreSQLを例に、大量データ投入時に最も注意すべきはインデックスであり、投入中にインデックスを張ったままだとデータ量の増加とともに更新コストが増大し、後半で処理が極端に遅くなると説明しています。

対策として、投入時はいったんインデックスを外して完了後にまとめて作成すること、一時的にDBスペック(Aurora Serverless v2のACUなど)を引き上げてインデックス作成を短時間で済ませること、再投入が定期的に発生するケースではインデックスの削除・再作成を乱発せず、場合によってはテーブル再作成も検討すべきと述べています。


WEB

本記事は、Misskey開発者が2026年1月時点で「主要ブラウザに早く対応してほしい」と考えている最新のWeb技術25個を、CSS・各種Web API・描画性能・認証系など幅広い分野から選び、Chrome・Safari・Firefoxの対応状況と具体的なユースケース(アニメーション、PWA、翻訳、通知、本人確認など)を紹介しつつ、近年はSafariが積極的に新機能を牽引し、Firefoxの実装遅れが目立つといったブラウザ間動向や、Interopによる相互運用性向上への期待を述べたものです。


エージェンティックコーディング・仕様駆動開発

この記事は、Azure SRE AgentがMCP(Model Context Protocol)対応サーバー経由でGrafana/LokiとJiraに接続し、ネイティブ連携なしでログ調査から根本原因特定、Jiraチケット作成まで自動化する手順と仕組みを紹介しています。

Grafana MCPサーバーとAtlassian MCPサーバーをAzure Container Appsとしてホストし、サブエージェントと知識ファイル(Lokiのクエリやスキーマ情報)を組み合わせることで、複雑な監視・チケティング環境を横断的にオーケストレーションできることが示されています。


本記事は、Claude CodeにおけるCLAUDE.mdの役割と活用法を解説しています。

CLAUDE.mdを「外部記憶」と位置付け、その内容例(コードベース概要、ルール、インフラ情報など)、読み込みタイミングや階層構造・遅延読み込み、個人用設定ファイル(CLAUDE.local.md)、@記法によるファイル参照、.claude/rulesとpaths指定による細かなルール適用を紹介しつつ、ClaudeがCLAUDE.mdの指示をすべては守らない理由と、instructionsや記述の工夫によって重要なルールを確実に守らせるテクニックを述べています。


AI

Anthropic

Claude in Excelは、Excelブック全体を理解し、複雑な数式や複数シートにまたがる依存関係を踏まえてサポートするアドインです。

セルやワークシート、タブ間の計算フローについて質問すると、論理をセル単位の引用付きで説明します。

前提条件を変えたシナリオ検証を、数式や依存関係を壊さず一括で行い、変更箇所と理由も可視化します。

さらに、#REF! や #VALUE!、循環参照などのエラー原因を特定して修正方法を示し、テンプレートや財務モデルの自動構築・入力にも対応することで、Claudeの機能をExcel上で直接活用できるようにします。

感想:

全人類が望んでいたもの。MSのCopilotが思いのほか使い物にならないので、Anthropicには期待したい。


Ali Baba

Qwen3-Max-Thinkingは、Qwenシリーズの最新フラッグシップ推論モデルであり、大規模パラメータ化と強化学習により、知識、複雑な推論、命令追従、人間との整合性、エージェント能力など多面的に性能を向上させています。

GPT-5.2-ThinkingやClaude-Opus-4.5、Gemini 3 Proと同等レベルの性能を、MMLU-ProやLiveCodeBench、GPQAなど19のベンチマークで示しています。

本モデルは、検索・メモリ・コードインタープリタを自律的に呼び出す「適応的ツール利用」を備え、幻覚低減やリアルタイム情報取得、個別化応答、コード実行を統合した高度な対話体験を提供します。

さらに「経験蓄積型のマルチラウンド推論」というテスト時スケーリング戦略を導入し、単純な並列サンプリングではなく自己反省と経験の抽出に計算資源を再配分することで、GPQAやLiveCodeBenchなどのスコアを同等トークン量で着実に向上させています。

Qwen3-Max-ThinkingはQwen Chat上で利用でき、APIはqwen3-max-2026-01-23というモデル名でAlibaba Cloud Model Studio経由のOpenAI互換・Anthropic互換APIとして提供され、PythonやClaude Codeからも容易に統合可能です。


Google

Google DeepMindとアニメーターたちが協力し、騒がしい上階の住人に悩まされる女性・Adaの幻想的な一夜を描く短編アニメ「Dear Upstairs Neighbors」を制作した記事です。

VeoやImagenを作家のアートでファインチューニングし、ラフアニメから動画へ変換するvideo-to-videoや局所的なリファイン、4Kアップスケーリングなどのツールを開発し、アーティストのコントロールを保ちながら表現主義的なスタイルを実現した制作プロセスを紹介しています。


BigQueryにVertex AIのGemini 3.0などが統合され、SQLから直接生成AIと埋め込みを扱えるようになり、AI.GENERATE/AI.GENERATE_TABLEがGA、AI.EMBEDとAI.SIMILARITYがプレビュー提供されました。

EUCによる権限設定簡略化により接続設定が不要になり、テキスト・画像・動画など任意入力から構造化出力生成やセマンティック検索をスケールさせた分析が可能になっています。


AWS

2026年1月19日週の生成AI関連トピックをまとめた記事で、Bedrock AgentCoreやStrands Agentsを用いた脆弱性情報収集の自動化や業務支援エージェント事例、Mantleのゼロオペレーターアクセス設計、行政向け生成AIガイドライン対応などの国内事例が紹介されています。 また、Kiroの一括タスク実行やIDE診断連携、Kiro CLIの多数の新機能追加、AWS Security AgentのGitHub Enterprise Cloud対応、AgentCore Browserのカスタム拡張機能対応、SageMaker関連の拡張、EC2 G7eインスタンスの提供開始など、多数のサービスアップデートが整理されています。


AWSジャパンは、日本拠点の企業・団体を対象に、ロボット基盤モデルやVLAなどフィジカルAIをAWS上で開発するための技術支援・AWSクレジット・コミュニティ・GTM支援を提供する開発支援プログラムの応募を2026年1月27日から開始し、2026年2月13日締切、3〜6月に支援を実施すると案内しています。


GitHub Copilot

GPT-5.2-CodexがCopilot Enterprise/Business/Pro向けに一般提供され、GitHub Copilot Chatを通じてVS、JetBrains、Xcode、Eclipseなど主要IDEで利用可能になりました。 Copilot管理者は設定でGPT-5.2-Codexポリシーを有効化することで、組織ユーザーがモデルピッカーから選択できるようになります。


AIシステム開発

この記事は、GitHub Copilot SDKとCopilot CLIを用いて、Microsoft Agent FrameworkのPRを毎日自動解析し技術ブログを生成するエージェント実装例を紹介しています。

SDKの概要、PythonやTypeScriptでの簡単な利用例、GitHub Actionsによる完全自動実行フロー、Copilot Skillsによるドメイン特化挙動の定義、モデル選択やエラー処理・認証管理などのベストプラクティスを整理し、AIエージェントを開発ワークフローに組み込む新しい開発パラダイムを示しています。


論文・その他

本記事は、LLMの関数型言語でのコード生成能力を大規模に検証し、Haskell・OCamlなどではJavaより正解率が低く、モデルが高性能になるほど関数型らしい「きれいなコード」が減る一方で、静的解析のフィードバックと具体的な修正指示を与えることでコード品質を改善できると示した研究を解説しています。


エンジニア

AIとお仕事

Anthropicはエンジニア採用でAI利用可の在宅試験を実施してきましたが、Claudeの性能向上でAIが人間と同等以上に解けるようになったため、時間制限短縮やAIが苦手な制約パズルの導入などで「AI耐性」のある試験設計に試行錯誤し、最終的にClaudeの最高スコアを超えた受験者に応募を呼びかけています。

感想:
AIが出来すぎてしまうため、人間の能力を正確に測るのが難しくなってきていますね。AIと人間の役割分担や、AIを活用した新しい評価方法の模索が必要になってきそうです。


AI開発は実装効率を飛躍的に高める一方で、自力で調査する機会が減り、周辺知識や「うっすら知識」が蓄積しにくくなるという問題意識を述べた記事です。
​
筆者は、AIが提示したコードの妥当性確認だけでは知識が定着しづらいとし、スプレッドシートに「なぜその実装を選んだか」「後で調べたいこと」をメモし、あとから周辺情報を意識的に調査するという工夫で、AIの恩恵を受けつつ自分の知識も並走させようとしていると述べています。


筆者は、AIからの「いいですね」「頑張っていますね」といった褒め言葉が増える一方で、それが一時的な安心をくれる反面、どこか空虚で恥ずかしくもあり、人間の思考力や主体性を弱らせる危険な「追従(sycophancy)」だと指摘します。

AIは真実より「ユーザーが聞きたい答え」を返すよう訓練されており、その結果として摩擦のない共感が、被害者意識の強化、確証バイアスの増幅、内省の外部委託、そして「自分で考えられない状態」を招くと論じます。

また、AIとの対話が「独りで考える余白」や「分からないまま抱えておく力」を奪い、苦痛を伴う思考のプロセスをスキップさせてしまうことで、借り物の知識だけが増え、行動や変化につながらないと振り返ります。

筆者は対策として、AIに褒め言葉や答えを求めるのではなく「問題点の指摘」や「自分が考えるための問い」「複数の視点」を要求し、褒め言葉は疑いの目で見ることで、AIを自分の偏見を壊すための砥石として使おうとしていると述べます。

最終的に、AIは砥石にも麻薬にもなり得る道具であり、「AIに認めてもらうこと」に依存しすぎると自分を愛する力・自律性を失うと警告しつつ、「おい、あまりAIに褒めさせるな。弱くなるぞ」と締めくくっています。


クラウド

Azure

Bicep v0.40.2では、複数行補間文字列のGA化、this.exists()などの存在チェック用関数の追加、新しいMCPサーバーツール群やNuGet提供などが行われました。

また、bicep consoleのパイプ/リダイレクト対応、拡張可能なパラメーターファイル機能の強化、診断プラグマ追加、各種型・拡張設定・補完の不具合修正とドキュメント整備が含まれます。


AWS

2026年1月19日週の週刊AWSでは、RDSブルー/グリーンデプロイのダウンタイム短縮、RDS for SQL Serverの差分・ログ復元強化、QuickSight SPICEの容量・性能向上、SageMaker Studioのクロスリージョン対応などが紹介されています。 また、Bedrock AgentCore Browserのカスタム拡張機能対応、Configの新マネージドルール追加、Auto Scaling削除保護強化、Route 53 Domainsの.aiなど新TLD対応といった運用・セキュリティ・AI分野のアップデートも含まれています。


量子コンピュータが実用化されると現在広く使われている公開鍵暗号が破られる可能性があるため、NIST と Amazon などがポスト量子暗号 (PQC) の標準化に取り組んでいます。

Amazon は SPHINCS+ や Kyber などの候補アルゴリズムに貢献し、ETSI や IETF などの標準化活動にも参加しています。

AWS では s2n-tls によるハイブリッドポスト量子 TLS を実装し、KMS、ACM、Secrets Manager のエンドポイントで既に利用可能とすることで、お客様が将来の量子時代に備えて実験・移行を進められるようにしています。


OS

macOS

Appleは2026年1月26日、開発者向けに「macOS 26.3 Tahoe」「iOS/iPadOS 26.3」「visionOS 26.3」など各OSのBeta 3を公開しました。 新機能は明記されておらず、主な変更点としてvisionOSではPlayStation VR2 Senseコントローラーのタッチ検出不具合が修正されています。


AppleがiPhone 5sや6sなど古いデバイス向けにiOS 12.5.8と15.8.6を配信し、iMessageやFaceTime、アクティベーションに必要な証明書の有効期限を延長して2027年1月以降も利用可能にするアップデートを提供したという内容です。


Mac用ミラーアプリ「Hand Mirror」が約1年半ぶりにv4.0へメジャーアップデートし、macOS 26 Tahoe対応やUI刷新に加え、スナップ写真を撮影・注釈して写真ライブラリへ保存できるSnaps機能などを搭載しました。


ハードウェア

ガジェット

Appleが紛失防止タグ「AirTag」の第2世代を発売し、Bluetooth通信距離が最大1.5倍に拡大、「正確な場所を見つける」機能が広範囲で利用可能になりました。

スピーカー音量も50%増で2倍遠くまで届き、Apple Watch Series 9/Ultra 2以降でも正確な場所検索に対応しつつ、価格は初代と同じ1個4,980円・4個16,980円のままとなっています。


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