年末なので、今年の振り返りということで積ん読になっている技術書を紹介していきます。基本的にここ1・2年で出版された物で選んでいます。つまりこれでもまだ一部です。。。
みんな読んだ本の振り返りをしていますが、読んでいない本の紹介はないと思うのでやってみた。
オライリーのサブスクで読める物はそちらにリンクを張っています。
プログラミング
Go言語
実用 Go言語 第2版 ―システム開発の現場で知っておきたいアドバイス
AIによる要約:
Go言語で業務システムを開発する際に役立つ「Goらしい」書き方と設計・運用ノウハウをまとめた実践書です。
構造体・インタフェース・ジェネリクスなどの言語機能から、JSON/CSV/Excel/固定長ファイル、DB、HTTPサーバ/クライアント、ログ、テスト、クラウド、並行処理まで、現場で必要な幅広いトピックを具体例とともに解説します。
本書への期待:
期待度: ★★★★☆
第1版が良すぎたので、第2版にも期待。
積ん読になっている理由:
時間が無い。
Learn Go with Pocket-Sized Projects
AIによる要約:
この本は、11個の小さなアプリやゲームを作りながらGo言語の文法とイディオムを実践的に学ぶ中級者向け入門書です。
Wordle風ゲーム、通貨換算CLI、習慣トラッカー、並行迷路ソルバー、TinyGoによるマイコン制御などを題材に、テストやドキュメント、設計、並行処理、gRPC/REST、HTMLテンプレートなど本格的な開発スキルを身につけられます。
本書への期待:
期待度: ★★★★☆
Go言語力のアップ。
積ん読になっている理由:
何となく英語なのでメンドイ。似たようなコンセプトのGo By Exampleを読み進めている最中なので後回し。ちなみにGo By Exampleは、Go入門書を読み終えた人が次に読む本としてお勧め。
Build an Orchestrator in Go (From Scratch)
AIによる要約:
Go言語とDocker APIを用いて、KubernetesやNomadのようなオーケストレーターを一から実装し、その仕組みを深く理解するための入門〜中級者向け解説書です。
コンテナのスケジューリングや起動・停止、ワーカーノード管理、Google Borg由来のアルゴリズムなどを段階的に実装しながら、分散コンテナシステムの基礎概念とCLIによる操作方法まで学べます。
本書への期待:
期待度: ★★☆☆☆
何となくPlayListに追加。
積ん読になっている理由:
概要を読んで面白そうだとPlayListに追加したものの、その後興味を無くす。
AIによる要約:
現役シリコンバレーエンジニアでUdemy人気講師の酒井潤氏による、Go言語の入門から実践・一流のコードスタイルまでを体系的に学べる解説書です。
基本文法からアプリケーション開発、実務で役立つポイントや成功するエンジニアの考え方、生成AIとの付き合い方までをカバーし、サンプルコードのダウンロードも用意されています。
本書への期待:
期待度: ★☆☆☆☆
若い人向けのGo入門書として期待していた。
積ん読になっている理由:
パラパラめくってみてゴミだと判定。Go言語を勉強したい人には以下を激しく推薦します。
初めてのGo言語 第2版 ―他言語プログラマーのためのイディオマティックGo実践ガイド
AI関連
初めてのLangChain ―LangChainとLangGraphによるAI/LLMアプリケーションの構築
AIによる要約:
本書はLangChainとLangGraphを用いて、LLMアプリケーションを設計・実装・運用するための実践的な入門書です。
プロンプト設計、RAGによるインデックスとチャット、会話メモリ、ツール連携、自律エージェントから、テスト・CI/CD・モニタリング・継続的改善までをPython/JavaScriptのコード例とともに体系的に解説し、社内検索やFAQボット、業務自動化など現場の要件に対応できる知識を提供します。
本書への期待:
期待度: ★★☆☆☆
当初は期待していた。
積ん読になっている理由:
この本がで後々にLangChainが1.0になってしまい、本書を読むべきなのか、読むべきでないのか悩む。
GitHub Copilot Step by Step: Navigating AI-driven software development
AIによる要約:
本書はGitHub Copilotの基礎から実践までを体系的に解説し、セットアップ方法、効果的なプロンプトの書き方、コード生成・リファイン、デバッグやテスト自動化、チーム開発での活用などを段階的に学べる中〜上級者向けの実践ガイドです。
本書への期待:
期待度: ★★★☆☆
どんなもんだろうという。
積ん読になっている理由:
読んでいない間に情報が古くなっているのではないかという。
クラウドネイティブアプリケーション向けAzure OpenAIサービス
AIによる要約:
本書はAzure OpenAI Serviceを用いてクラウドネイティブな生成AIアプリケーションを設計・実装・運用するための包括的ガイドです。
Azureリソース準備、アーキテクチャ設計、API連携、コスト管理、セキュリティや性能最適化、ユースケース構築からビジネスケース検討までを、開発者やアーキテクト向けに体系的に解説します。
本書への期待:
期待度: ★★☆☆☆
実はあんまり期待していない。
積ん読になっている理由:
そもそもMS IgniteでAzureのAIサービスのサービスが変わってしまうなど、これも内容的に大丈夫かという不安がある。あと単純に時間が無い。
生成AI時代の価値のつくりかた ―実践者のマインド、スキル、データ、ユースケース
AIによる要約:
本書は、生成AIとエージェントAIがもたらすインターネット級の変革期において、単なるAIユーザーから、自社データとAIプラットフォームを活用して独自のビジネス価値を生み出す「AI価値創造者」になるための考え方と実践を示すガイドである。AI戦略、モデル選定、スキル開発、信頼性と責任、データ活用、ユースケース設計、小規模言語モデルやエージェントなどを通じて、持続可能でスケーラブルなAI活用の方法を解説する。
本書への期待:
期待度: ★★★★☆
生成AI時代、人間の付加価値は価値の生成だと思っているので、本書には期待している。
積ん読になっている理由:
業務向けの勉強があるので、単純に時間が無い。
データレイク
詳解 データレイクハウスアーキテクチャ ―Delta Lakeを使ったデータAI活用とガバナンス
AIによる要約:
本書は、従来のデータレイクの課題を解決する「データレイクハウスアーキテクチャ」を、Delta Lakeを中心に体系的に解説し、ACIDトランザクションやタイムトラベル、スキーマ進化、データ品質管理などの機能と、Apache Spark連携やストリーミング、メダリオンアーキテクチャ、ガバナンスとセキュリティまでを網羅した、モダンなデータ基盤設計・運用の実践ガイドです。
本書への期待:
期待度: ★★★★☆
データレイクさっぱわからんという理由でPlayListに追加している。この辺ちゃんと勉強しないと業務的にもまずそうなので、本書には期待している。
積ん読になっている理由:
優先度の問題。
TypeScript/JavaScript
Reactハンズオンラーニング 第2版 ―Webアプリケーション開発のベストプラクティス
AIによる要約:
本書は、最新のReactエコシステムを踏まえつつ、JavaScriptの基礎・関数型プログラミングからコンポーネント、フック、ステート管理、データ取得、テスト、ルーティング、サーバーサイドレンダリングまでを網羅的に解説する中級者向け実践ガイドであり、実際に動くコンポーネントやツール群を通じて現代的なWebアプリ開発のベストプラクティスを効率よく学べる一冊です。
本書への期待:
期待度: ★★★★☆
React勉強したい。勉強したい。
積ん読になっている理由:
もういい加減に勉強しないといけないと思いつつ。
AIによる要約:
本書は、初期AIからニューラルネットワーク、深層学習を経てChatGPTのような大規模言語モデルに至るまでの歴史と技術的背景を、数式を使わず平易な言葉で解説する入門書です。
AI研究がなぜ今これほど進展したのか、その要因やニューラルネットワークを用いた機械学習・生成AI・LLMの仕組み、社会への影響までを通史的に整理して学べます。
本書への期待:
期待度: ★★★☆☆
他者への説明用ネタ元。
積ん読になっている理由:
モチベーションの問題。
設計・工学
AIによる要約:
本書は、レプリケーション、パーティショニング、クラスタ管理、ネットワーク通信といったパターンを通じて分散システム設計の課題と解決策を体系的に解説し、各種プロダクトの内部実装を理解できるようにする実務家向け入門書です。
本書への期待:
期待度: ★★★★☆
向学のため。
積ん読になっている理由:
内容は間違いないだろうと思いつつ、モチベーションの問題。
AIによる要約:
本書は、PCやスマホ、Webサイト、データベースなどが出力するログの基礎から、収集・分析・トラブルシューティング・パフォーマンス最適化・セキュリティ・ビジネス活用、さらにAIによる分析までを体系的に解説する入門兼実務書です。
サーバー管理者やセキュリティ担当、情報システム部門、Web運営者などが、予兆検知や不正調査、利用状況・ユーザー行動分析にログを活用できるよう、FluentdやLogstashなど具体的なツールや分析手法も紹介しています。
本書への期待:
期待度: ★★★★☆
社内でのコーディング標準策定用の資料。
積ん読になっている理由:
評判は良いが、まだ購入したばかり。多分年が明けたら読む。
エンジニア
AIとお仕事
AIによる要約:
本書は、生成AIが開発の主要メンバーとなる2030年のソフトウェア産業を展望し、「コードを書く」からビジネスと共に価値を創る開発へと変わる姿を示す未来志向の解説書である。 技術者や管理職、ITビジネス従事者に向け、日本のシステム開発の現状と変化の潮流、AI前提の開発プロセス、2030年の開発ワークスタイル、さらに専門家インタビューと対談を通じて、これからのソフトウェア技術者像を具体的に描き出している。
本書への期待:
期待度: ★★★★☆
キャリア構築のための資料。あと版元がNTT出版なのでNTTが何を考えているのかうっすらわかるだろうという期待。
積ん読になっている理由:
正月休みの課題図書
まとめ
オライリーのサブスクは危険。読みたい本が多すぎる。