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プログラミング雑記 2026年5月7日

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プログラミング雑記2026年5月7日.jpg

本日も、ネットに流れるトピックから個人的に興味を引かれたものを拾っていきます。

GWも多くの人が終わってしまったのでは無いでしょうか。

この記事への感想等コメントで頂けるとありがたいです。

プログラミング

.NET

Microsoft Agent Frameworkのワークフロープログラミングモデルについて、シンプルなコンソールアプリから耐久性を備えたワークフロー、並列AIエージェント、そしてAzure Functionsでのホスティングまでを段階的に実装する方法を解説しています。


Rust

時雨堂が C++ から Rust へ移行した理由と、Rust の優れたエコシステム(Cargo、Tokio、Rustls、Tracing など)について述べるとともに、採用してみた結果のメリットと課題をまとめた記事です。


Java

IntelliJ IDEA 2025.3.5 がリリースされ、v2026.1 に未アップデートのユーザー向けに Spring プロジェクトでのコード補完が快適に動作するようパフォーマンス改善が行われました。


Git

ソースコードリポジトリの取得・管理を効率化するコマンドラインツール「ghq」の使い方について、基本的な操作からリポジトリの取得・作成・一覧表示などの実践的な活用方法までを解説しています。


GitHub

GitHub Copilot Coding Agentのような自律型エージェントの非決定的な振る舞いを、脆いスクリプトやブラックボックス的な判定に頼らず、本質的な成果に着目した「Trust Layer」と支配性分析(dominatory analysis)によって検証する手法を解説した記事です。


VS Code向けGitHub Copilotの2026年4月リリースでは、ワークスペース全体でのセマンティック検索やGitHubリポジトリ横断のgrep検索、チャット履歴を遡れる実験的な /chronicle 機能、トークン使用量の削減、チャット内インライン差分表示、ブラウザタブ共有、ターミナル読み書き、Copilot Business/EnterpriseへのBYOK拡張、GitHub.comやモバイルからのCLIセッション遠隔操作など、コンテキスト強化とエージェント体験の改善が多数追加されています。


リポジトリのSecurityタブからセキュリティアドバイザリをキーワードや重大度などで検索・絞り込みできる検索フィルターバーが追加されました。


Zed

Zedが、組織全体でのプライバシー制御や機能管理、AIキーの持ち込みに対応した法人向けプラン「Zed for Business」を1席あたり月額30ドルで提供開始したことを発表しています。


AI

Anthropic

Code with Claudeが開催されている。


Claude Managed Agentsに三つの新機能が追加されました。「Dreaming」は過去のセッションを分析してパターンを抽出し、エージェントが自己改善できるようにする機能です。「Outcomes」では、成功の基準をルーブリックで定義し、エージェントが自動的に品質をチェックして修正を繰り返します。「Multiagent Orchestration」は複雑なタスクを複数のスペシャリストエージェントに分割し、並列処理することで効率化します。これらの機能により、エージェントは最小限の人間の介入で複雑なタスクに対応できるようになります。


Claude Managed Agentsの「Multiagent Orchestration」は、1つのコーディネーターエージェントが複数のスペシャリストエージェントにタスクを並列で委任し、それぞれが独立したコンテキストで処理結果を集約する仕組みを実装したもので、実際の利用例やAPIの実装方法、Primary/Sessionスレッドでの追跡方法などを詳しく解説しています。


AnthropicがSpaceXとの新たなコンピューティング提携によりCloude Code・APIの利用上限を大幅に引き上げたことを発表する記事です。


Microsoft

Microsoft Agent Frameworkで開発したエージェントをFoundry Hosted Agentsを使用してクラウドにデプロイする方法を紹介しており、自動スケーリング、セッション状態管理、監視機能など、本番運用に必要な機能が組み込まれていることを解説しています。


Microsoft Foundryに新たに追加された、IBM Granite 4.1ファミリー、NVIDIA Nemotron Nano Omni、Qwen3.6-35B-A3Bという3つのモデル群について、それぞれの特徴やベンチマーク、ユースケースを紹介する記事です。


論文・その他

ウェブ12億ページを調査した結果、AIエージェントだけが読み取れる場所に仕込まれた間接プロンプトインジェクションが1万5千件以上見つかり、その手口や目的、ページの渡し方による攻撃成功率の違いから、ウェブエージェント設計の指針までを解説した記事です。


答え合わせができない長い業務文書から、AIエージェント同士が出題者・解答者・審査員として自己対戦しながらノウハウメモを育てていく手法を紹介し、モデル自体を更新せずともAPI越しのモデルで正答率を引き上げられることを示した記事です。


筆者がAIの自律性をビジネスリスクと競争優位性の二軸で考える自身のフレームワークを、その記事自体の執筆プロセスに適用し、どの作業をAIに任せ、どこを人間が握るべきかを実体験から振り返った記事です。


AIコーディングツールの効果を最大限引き出せるかどうかは、結局のところ自動テストやCI/CD、ガードレールといった組織のエンジニアリング基盤の成熟度に左右されるという内容の記事です。


クラウド

Azure

Azure Updates (2026-05-07) | ブチザッキ


Azure Cosmos DBをAIエージェントで操作できるようにするModel Context Protocol対応のコマンドラインツール「Azure Cosmos DB Shell」がパブリックプレビューで公開されました。


Multitudeは、AzureのPostgreSQLとMySQLを活用した管理型データベースサービスを導入することで、業務領域ごとに独立したデータベースインスタンスを配置し、スケーラビリティとコンプライアンス要件への対応を大幅に改善した事例を紹介しています。


エンジニア

AIとお仕事

エージェンティック・コーディングの時代において、実装を通じて学習し、テストと意図を軸に頻繁に再構築を繰り返しながら、重要な課題に注力し、個人の専門知識と感覚を磨くことが、高速に開発するための10の重要な教訓をまとめた記事です。


パースペクティブ

エンジニアがキャリアを成長させるために、「視座」(どの高さから見るか)と「視野」(どの程度広く見るか)の2つの観点を意識することの重要性と、それぞれを高めるための具体的な方法について述べています。


アプリケーションソフトウェア

Google Workspace

Chrome の Gemini で、よく使うプロンプトを「スキル」として保存し、Web 上のどこからでもワンクリックで実行できるようになるという新機能の紹介記事です。


Google Workspace StudioにおけるMeetスターターステップの機能拡張と、ワークフローからカレンダーに予定をブロックできる新ステップの追加についての記事です。


業界動向・時事

AI企業アンソロピックは開発者会議を開催し、複数のAIエージェントを連携させる新機能や、スペースXとのデータセンター提携を発表しました。同社が開発した高性能AI「Claude Mythos」はOSの脆弱性を30年分発見でき、セキュリティー上の懸念から限定提供されています。アンソロピックは法人向けプログラミング支援AIで差別化し、年換算売上高が300億ドルと急拡大しています。マスク氏もアンソロピックをOpenAIより優位と評価しており、同社は26年内のIPOを目指しています。参加者数は前年比3倍に増え、業界での存在感が急速に高まっていることを示しています。


Google Chromeが搭載したAI機能「Gemini Nano」に関連する4GBのファイルが自動的にダウンロードされ、ユーザーのストレージを圧迫していることが明らかになっており、AI機能を無効にすることで削除できるようになっています。


IBMのCEOが、生成AIの登場により従来型の業務ソフト「SaaS」の成長が難しくなるとの見方を示し、今後は企業のAI導入支援やデータ基盤の構築に注力していく方針を明かしています。


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