M5Stack開発環境構築
M5stackBasicの開発環境の構築メモ
開発環境
- Windows11 Pro
- VSCode
IDE
- PlatformIO ← 今回の対象(VSCode)
- UIFlow
- Arduino IDE
PlatformIOのセッティング
VSCodeを公式ページよりダウンロード&インストール
VSCodeの拡張機能より「PlatformIO」を検索&インストール
PlatformIOの起動
左パネルに👽マークが出るのでクリック。
初回起動時は少し時間がかかる。
右下下部に「PlatformIO Installer: Finished! Please restart VSCode.」と表示されたらVSCodeを再起動。
PlatformIOの開発準備OK。
新規プロジェクトの作成
「New Project」から作成
Boardの設定は以下を参考に使っているM5Stackに合うやつを選択
「Finish」を押して完了
M5Stack用の設定
M5StackのPlatformIO用ライブラリのインストール
M5Stack用のライブラリをインストールしておかないとコンパイルが失敗するので、Librariesからm5stackを検索してM5Stack by M5Stackというのをプロジェクトに追加
追加するプロジェクトを選ぶ
サンプルプログラム実行
サンプルプログラムを動かしてみる
PlatformIOのLibrariesタブをクリック
InstallタブをクリックしてExamplesを表示
検索欄にdisplayと入力して、Basics\Dispalyを選択
コードが表示されるのでコピー
src/main.cppに貼り付け
VSCodeの下部に小さく「→」が表示されているのでクリック
正常にビルドできればM5Stackに以下のような表示がでる














