この記事は2026年5月受験時の情報です。
受験までざっくりスケジュール
この記事が役立ちそうな人
- AWS未経験どころかサーバーとかよくわからない
- 会社からまずはAWSプラクティショナー取ろうねと言われた
- でも無理はしたくない
はじめに
AWSはエンジニアの常識として学んでおくといいよ、と言われ焦って勉強を始めました。最初は公式のドキュメントを読んでみたり環境に入ってみたりしたのですが、AWS未経験のためわからないことがどんどん増えていく状態でした。
私のようにいったんAWS関連の主要なサービス、用語を知っておきたいという程度であれば、まずはAWSプラクティショナー資格合格を目指してみるのも良いかもしれません。
詰め込みすぎて嫌いになるよりは余裕をもって勉強できる方がよかったので、2か月後に試験を予約しました。
AWS未経験なら必要学習期間は1か月~2か月が現実的なラインかなと思います。
学習方法
- 問題集
主に使ったのはUdemyの問題集でした。
使用したのは以下の教材です。セールで1500円で購入しました。
難易度は本番より少し難しいくらいでした。
【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問) - テクニック的なところ
解き方や学習の進め方はYouTubeの以下の動画を参考にしました。
AWS SAAの勉強法として紹介されていましたが、結果的にプラクティショナーにも効果があったと思います。
AWS認定資格 SAA試験に落ちたくない人は必見!試験テクニックを無料で伝授します!【ソリューションアーキテクトアソシエイト試験】
この動画の方法で実際に勉強したときの記録です。
1回目の正答率が悪すぎる。

ざっくり方法は
①1~10問を初見で解く。
②11問目に行かない。Excelなどに記録してすぐ採点。
③解説を読み込む。
④もう一度1~10問目を解く。
⑤ここでも11問目に行かない。Excelなどに記録してすぐ採点。正答率が上がっている(=定着している)ことを確認する。
⑥ようやく初見の問題へ。
動画ではこの方法で5周しろ!とのことでしたが、プラクティショナー受験時の進捗は以下でした。
問題集①:きっちりやったのは3周。4~5周目で間違えたところだけ復習。
問題集②:きっちりやったのは3周。4~5周目で間違えたところだけ復習。
問題集③:きっちりやったのは3周。4~5周目で間違えたところだけ復習。
問題集④:きっちりやったのは3周。4周目で間違えたところだけ。
問題集⑤:きっちりやったのは2周。復習はほとんどしなかった。
問題集⑥:きっちりやったのは2周。復習はほとんどしなかった。
スプレッドシートに記録する方法は、後から苦手な問題だけ復習したいときにも役立ちました。
- 外部の強制力を使う
1人ではなかなか継続できないので、外部の強制力を頼りました。具体的には、LINEのノート機能を使って受験日まで毎日学習報告をしていました。
受験することを会社に報告したり、誰かと一緒に受験勉強することも同様の効果があると思います。
さいごに
無事に1回目の受験で合格できてほっとしています。AWS以外でも、こういったベンダー資格は繰り返しの学習さえしていれば受かると割り切ってしまうのが良いと思います。まずは地道な反復練習で知っている用語を増やしていってください。ネーミングが面白いサービスも多かったので、由来なども一緒に調べると意外と楽しんで学習できると思います。
誰かのお役に立てれば幸いです。
