はじめに
こんちは。watnowという団体に所属のイノウエユウリーです。
今回初めての技育祭〜関西〜に参加してきたので、忘れぬうちに色々記録します。
誘う人間全員予定ありの悲しき人材だったため一人参戦!ドッキドキやで、ほんま
入場〜〜〜〜〜〜〜!
女が少ない(私は女ですね)
ですがですが!懇親会でいっぱい女の子ともお話しすることができましたし、それ以上に価値のある機会だったので、女でも男でも一人でも行きたいなら行っとけ!コラ!
印象深いもの
今回の技育祭で一番印象に残ってるのはやっぱり ゆめみ さんです
企業LTでのおふざけに始まり、お話しさせていただいたゆめみのとーくんさん、福ギュンさんたち自身もとってもユニークで面白い方たちでした。
また、ゆめみさんが印象に残っているのはおもしろ要素だけじゃありません
ゆめみのいまいまいさんのトークセッション!
とても響きましたね〜
まず就活におけるマッチングの話
動機と再現性があってこその ”ガクチカ” だというお話は『とにかくすごいことをしないと!!クッ!!!!!』と生き急いでいる学生(私)にとっても刺さりました。
そして”ガクチカ”を生み出すにあたって、DXのないところにDXをもたらすのは学生という立場が絶好のチャンス!学内DXすべし!とのことでした。ここで私の中で元々ふんわり考えていたアイデアが少しだけ明確になった気がしたので、早速色々連絡をとってみました。今までとは違うことができそうでワクワク...(若干の生き急ぎ癖はまだ治りそうにないです)
ガキ然とする
・自らの悩みを恥じないで
・もっと人や会社を舐めて良い
・経緯には敬意を
これはエンジニアという職種に限った話ではなく、対人関係が生まれるすべての場で通用する心持ちだと感じます。正直私はどんなにすごい人間でも相手の気持ちを思いやれない人、ここでいう経緯に敬意を払えない人と対峙すると内心舐めに舐めに舐めてしまいます。それはそれは大舐め。でもだからって態度に出したら人としてダメなんじゃないか!と思うことで悩むことが増えたここ最近でした。なので、ガキ然とする。もやもやした日はこの言葉を思い出そうと思いました。
直接お話を聞いて
懇親会時、トークセッションがあまりにも素敵だったので感想を伝えたいと思い、いまいまいさんを凸りました(かなり凸だったかも)
そこで言語化能力について尋ねると、いまいまいさんは自分の人生で起こった出来事に関して、その時どういう感情になったのかなどをすべてnotionやらにまとめることで言語化能力が培うことができたのでおすすめだとアドバイスいただきました。やはり経験に基づく言葉には説得力があります。お話しできて良かったです。
ブースを回って
ゆめみだけでなく、今回の技育祭を通じて、魅力を知れた、また改めて感じた企業さんもたくさんあります。
サイバーエージェント:やっぱり怪しい会社くらい優しい
DeNA:新規事業をたくさんやってて、なかなか忙しそうだけど同じくらいたのしそう
DMM.com:入社半年間インフラからアプリ開発とかまで横断的なキャッチアップ期間があるらしい、たのしそう
PKSHA Technology:前日watnowのイベントで一方的にお見かけしてたけど、全く話せなかったので、お話しできてよかった。雰囲気良さそう。なんかサウナハットくれた。
CARTA HOLDINGS:事業課題中心的で良さそう
MIXI:ランチビュッフェ形式で安いらしい、おいしそう
以上がブース回れた企業さんですね。総じて親切に対応してもらいありがたかったです。
懇親会〜〜〜〜〜〜
懇親会が始まるまで、未だ友達0だったのですが、救世主Xが現れ、たくさんの学生さんとお話しすることができました(ありがとうX)
エンジニアイベントでは私と同じようにプログラミングに悪戦苦闘する学生と『AIばっかり使ってて私たちどうなっちゃうのよね〜、キャピキャピ』と嘆いたり、時には学生起業してる方に出会ったり、ベトナムにインターン行ってたとか言われてみたり、普段出会えないような人との多くの出会いがあります。世の中には同じように頑張っている人がいると思うと安心できますし、変わり者がたくさんいると思うと何故か嬉しくなります。
振り返り
実はアルバイトとダブルブッキングしていて、前日まで来るか迷った技育祭ですが、本当に行ってよかったです!(前日欠勤sorry...)
本当に祭。私のおしゃべりに付き合ってくれた企業の方や学生さん、シェイシェイ。
反省点としては、ブースでのお話に夢中でするするとトークセッションを見逃していたので、次回はもう少し計画的に動きたいですね。あと、お写真撮らなさすぎた泣
今回の技育祭でエンジニアって素敵な職業だと改めて感じました。素敵なエンジニア、素敵な学生さんたちに追いつけるよう自分なりにまだまだ頑張ってみようと思いました。

