みなさんこんにちは。祈織です。
Gitをインストールしようとしたら、なぜかHomebrewというものを先に入れることになりました。
「いや、Git入れたいだけなんだけど…?」と疑問に思ったので、備忘録としてまとめます。
Homebrewとは
macOS、Linux用のアプリインストーラ(パッケージ管理ツール)のこと。
これを使用するとコマンド入力でインストールすることが可能。
Gitだけでなく他のツールもHomebrewでインストールが可能で、アップデートが楽、などと言ったメリットがあります。
Gitインストールのためにやろうとしたこと
そもそもGitをインストールしようと思った理由は、GitHubとの違いを理解することと、バージョン管理ツールということで慣れておいた方が後々役立つだろうと感じたからです。
インストールについては下記のサイトを見ながら試みました。しかし、手順通りGitのサイトを開くとインストーラが出てこない…。
https://kinsta.com/jp/blog/install-git/#macosgit
そこでHomebrewと出会いました。
Homebrewは以下のサイト参照してダウンロードしました。
https://brew.sh/ja/
Gitをインストールしに来たはずなのに何故他のソフトをインストールしているんだ?と最初は疑問に感じました。
実際に対応したこと
以下は実行したコマンドとなります。
Homebrewインストール
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"
※ダブルクォーテーション("")がないとエラーになるので注意
brew install git
→これを実行するとGitのダウンロード、インストール、実行可能な状態にするまでを自動で行ってくれる
$ brew install git
==> Downloading git-2.42.0.arm64_big_sur.bottle.tar.gz
==> Pouring git-2.42.0.arm64_big_sur.bottle.tar.gz
🍺 /opt/homebrew/Cellar/git/2.42.0: 100 files, 5.2MB
意味:
- “Downloading…” → Git本体をダウンロード
- “Pouring…” → Macに展開(インストール)
- 最後の行 → インストール完了の確認
→ビールの絵文字🍺がついているのが可愛らしい
git --version
→ここでGitのバージョンが表示されればOK。
Homebrewインストールのメリット
最初にHomebrewをインストールする理由がわからず、疑問に感じたと言っていましたが、調べていくうちに他の言語などもインストールする際に便利なものだということがわかりました。
Gitだけでなく、他の開発ツールもコマンド1つで簡単にインストールが可能です。
アップデートやアンインストールも簡単で、開発環境を管理する上で非常に便利です。
インストール済みのツールは以下コマンドで確認できます。
brew list
まとめ
最初は「なぜHomebrew?」と疑問でしたが、開発環境を効率よく整えるためのツールだと理解できました。
今後もCLI操作に慣れるため、実際に手を動かしながら学習を続けていきたいと思います。