この記事について
GCP の請求データを月に一度読む担当者に向けて、公式ドキュメントに基づいて未使用の課金行の見つけ方を整理します。GCP の請求データを月に一度読む担当者に向けて、公式ドキュメントに基づいて未使用の課金行の見つけ方を整理します。
課題
請求の合計は分かっても、どの行が未使用なのかは明細を行ごとに読まないと分からず、月次の確認が後回しになりがちです。請求の合計は分かっても、どの行が未使用なのかは明細を行ごとに読まないと分からず、月次の確認が後回しになりがちです。請求の合計は分かっても、どの行が未使用なのかは明細を行ごとに読まないと分からず、月次の確認が後回しになりがちです。
手順
- 請求のエクスポートを設定し、使用量の列と料金の列を見て、使用量が0のまま料金が立つ行を探す。
- 請求のエクスポートを設定し、使用量の列と料金の列を見て、使用量が0のまま料金が立つ行を探す。
- 請求のエクスポートを設定し、使用量の列と料金の列を見て、使用量が0のまま料金が立つ行を探す。
請求のエクスポートを設定し、使用量の列と料金の列を見て、使用量が0のまま料金が立つ行を探す。請求のエクスポートを設定し、使用量の列と料金の列を見て、使用量が0のまま料金が立つ行を探す。請求のエクスポートを設定し、使用量の列と料金の列を見て、使用量が0のまま料金が立つ行を探す。請求のエクスポートを設定し、使用量の列と料金の列を見て、使用量が0のまま料金が立つ行を探す。請求のエクスポートを設定し、使用量の列と料金の列を見て、使用量が0のまま料金が立つ行を探す。請求のエクスポートを設定し、使用量の列と料金の列を見て、使用量が0のまま料金が立つ行を探す。
落とし穴
予約した静的 IP は未使用でも課金されるので、インスタンスの停止だけでは費用が残ります。名前だけで未使用と決めつけないことも要ります。予約した静的 IP は未使用でも課金されるので、インスタンスの停止だけでは費用が残ります。名前だけで未使用と決めつけないことも要ります。予約した静的 IP は未使用でも課金されるので、インスタンスの停止だけでは費用が残ります。名前だけで未使用と決めつけないことも要ります。
当社で実際に測っていること
見本レポート (架空の9行の請求CSV) では、請求合計 63,702円のうち未使用と読める費用は 2,100円でした。判定は請求CSVの記載だけによる規則です。
まとめ
明日は請求データのエクスポートを有効にし、使用量0の行を一覧にするところから始めてください。判断は依存関係を確かめてからにします。
参考
- https://cloud.google.com/billing/docs/how-to/export-data-bigquery?hl=ja
- https://cloud.google.com/compute/docs/ip-addresses/reserve-static-external-ip-address?hl=ja
※本記事は弊社 InfraOne のサービス紹介を含みます。
詳細 (クラウド請求の診断 costdiag): https://infraone.jp/costdiag/?utm_source=qiita&utm_medium=post