背景
AWS Lambda での Python 3.9 サポートは 2025年12月15日 に終了します。
検証環境を確認したところ、一部の Lambda 関数で Python 3.9 が使用されていました。確認すると、AWS Systems Manager の Quick Setup 機能を使って構成されたリソース内で、Python 3.9 ランタイムが使われていました。
対応方法
Quick Setup の構成をアップグレードすることで、内部で使用されている Lambda 関数の Python ランタイムを更新することができます。
定期的に、Quick Setup は設定の新しいバージョンをリリースします。設定を最新バージョンにアップグレードするために、[設定をアップグレード] オプションを選択できます。
手順
-
AWS マネジメントコンソールで「Systems Manager」を開く
-
左メニューから「高速セットアップ(Quick Setup)」を選択
-
「設定マネージャー」タブを開く
-
対象の パッチポリシー名 をクリック
-
右上の「アクション」から「アップグレード設定」を実行

