諸事情により、同試験を受験する流れとなりました。せっかくなので、忘備録程度に記載しました。受験されるどなたかのお役に立てれば。
(以下レポート)
MOS Excel Expert 2019受験記録(2025/07/XX)
- 目的
- MOS受験に関する情報を記録する
- 受講生の方の合格をサポートする
- 試験情報
- 場所
- XXXXXX ←一応伏せとく
- PC
- Windows:Win11(予想←余計なPC操作はNGのため)
- モニタサイズ:1280x1024(予想←横長でない、800x600ではなさそう)
- 時間
- 18:00~50分(10分前から入場可能)
- 場所
- 試験前の準備
- 登録
- 試験サイト(IT AI検定試験 日程予約サイト)に登録(←受験費用支払先はここになる)
- カテゴリから当該試験を探し、地方/県で会場を検索し申し込みを行う
- 試験日程を検索し、選択
- 支払方法など設定を行い、申し込みを完了する(第1段階)→この先は会場毎に異なると思われる
- メールでOdysseyの新規受験者登録への案内が届く
- Odysseyのページにアクセスし、登録を行う(第2段階)
- Certiportへの登録を行う(第3段階→資格認証機関)
- 試験実施PCでCertiportのID(メールアドレス)、パスワードが必要となる
- 試験当日の持参品
- 身分証明書(入口で提示を求められる)
- CertiportのID、パスワード(メモ書きorスマホ写真の持ち込み可能)
- 登録
- 試験開始前の準備
- 入口で身分証確認後、所定のPCブース番号が告げられるので、移動し着席
- スマホ、スマートウォッチなどの電源OFF、鞄(足元にカゴあり)にしまうことを求められる
- 各ブースには、PC(デスクトップ)、キーボード、マウス、試験手順書(A4 4枚程度)、メモ用紙、鉛筆、蛍光ペンが置いてあった
- 試験手順書をまずはよく読む(以下手順が記載されている)
- PC画面にCertiportのログイン画面が表示されているので、ID、パスワードを入力する
- 試験監督の認証作業前まで手順書に従って操作を行う
- (認証作業待ち)→試験時間まで待つ
- 試験監督が各PCを回り、認証キーを入力する
- 注意書き、試験画面の操作法が画面に表示されるので、よく確認する
- 試験開始ボタンを押して、試験を開始する(受験生毎個別に開始)
- 試験開始後の流れ
- FOM MOS模擬試験と似た(いや似てない)画面でテストが開始された(ここから試験時間のカウントダウンが開始される)
- プロジェクト数は6程度(7だったかも)、各プロジェクト毎に1~5問程度のボリュームであった(毎回異なるはず)
- 問題に従ってExcel操作を行い、問題完了後、次問題へのボタンを押す
- プロジェクト内全問回答後、次のプロジェクトへのボタンを押す
- 全プロジェクトの問題回答を完了後、レビューページを用いて、確認したいプロジェクト、問題へ移動&確認が可能
- 全問題を入力完了した後、レビューページの下部にある、試験終了ボタンを押すことで試験終了となった
- 試験終了後
- 採点中(?)のような画面が表示され、その後試験結果が画面に表示される(30秒位)
- 試験結果を確認後、試験官が受験PCを操作し、試験結果を印刷してくれる
- 出口に向かい、出口で試験官から結果を手渡されて全行程終了となった
- 帰宅後
- Certiportのサイトにログインする
- デジタル認定証が表示されるので、同ページ内にある認定証をダウンロード(PDF)する
- 試験結果レポートも同様にダウンロードしておいた
- ログオフした
- 試験についてのメモ書き
- FOM MOS模擬試験と似ているが、試験画面(レイアウト)はかなり異なることを事前に念頭に入れておくべき(現場で焦った<同じだと思っていた)
- ただし画面内に配置されているボタンの機能はFOM模擬とほぼ同じなので、「どのボタンがどの機能か?」を操作説明を読む段階で確認しておくとよい(次問題、次プロジェクト、マーキングは必須)
- 4-8の操作法を良く理解しておくことが重要で、操作に慣れるまでに5分程度掛かった(手の動きが遅くなった)
- 画面が小さいため、Excelの画面をスクロールする必要が多かった→申し込み前に画面サイズを確認した方がベター(FHDモニタの会場があればそちらがお勧め)
- 操作画面に問題へのマーキング(旗)があるので、解けなかった問題、再確認すべき問題には旗をONしておけば、容易に移動可能(レビューページから)
- 問題文、翻訳がアメリカン(単位がポンドヤードなど)なので、事前に留意しておくこと(聞いてないよ…とあせらないように)
- FOM出版のMOS Expertテキストと表現方法、言葉遣いが異なるため、暗記に頼る方法の場合、不合格の危険性が高いと思われた
- マクロ作成問題において「ヘッダーに…」という問題があり、シート操作のマクロ作成と思い込んでいたため意表を突かれて誤答した(FOMテキストにはない、正しくは記録中にヘッダー設定を行う、だと思われる)
- 回答が不明、迷った場合には、マーキング(旗)を押し、後で戻ってこれるようにしておくことが最重要(迷ったら次<迷うのはあまり時間で)
- マウス、キーボード(日本語キーボード、エレコム製パカパカ系)は、ごく一般的な製品で動作自体は問題なかった
- キーボードを前にした段階で、【@、/、-、;、:】などのキー位置は確認しておくべき(英語キーボード常用の場合)
- 受験する座席はかなり狭く、受験用のPCもそれほどsepcは高いものではない模様(それなりに遅い、プロジェクトの切替など)