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datas 変数名を笑い話で済ませない

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datas 変数名を笑い話で済ませない

配列や構造体の変数名を datas としたコードはエンジニア界隈では

「data に s で複数形はねーよw」

とミーム的な笑い話だったりします、これをただの笑い話でなく少し考えてみましょうというお話です。

人の悪口を言ってはいけないというのもそれはそうですが、datas 書いた人は経験不足からくる物なので笑い話や煽りネタにしておしまいではなくその人へ教育が必要だというサインかもしれません。

datas 変数名書いてしまう人は 今作っている物を理解していない とか データ構造・仕組みを理解していない という状況にあるからです。

datas を回避する変数名の決め方

とりあえずの解決方法例の提示です。

商品とユーザーが混在した辞書型とか悩む物があった場合は単純に data でいいです。

それが配列だったら?

DataList でいいです。

その変数の寿命が長かったら?(メンバやグローバル)

その変数の利用目的が Submit という処理の引数であれば SubmitParameter という構造体を作って変数を submitParameter としてしまえばいいです。

例を上げるとキリがないですが、 よくわからないデータに datas を利用せずに解決する方法はいくらでもあります。

ただし、「いくらでもあります」と言えるのは経験者やドメイン知識が豊富な人に限ります。

つまり、datas が出てきてしまう人はその両方の情報が無い人です。

間に合わせでコピペしてその場をなんとかしようとしているだけで、良い状態とは言えません。

教えたがりおじさんだと思われたくない

年齢や関係性関係なく「教えてやる」という態度は嫌われるので datas 使う人見ても現実に助言するのは難しいと思います。

なので datas みたら浅い人かコピペ貼り付けて作り逃げしようとしてる人なんだなと思って慎重に扱うというのが現実的な最善手なのかなと思います。

以上です。

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