はじめに
こんにちは、ikifuseです。
2026年5月27日、コード知識ゼロの状態からAIを相棒に開発を始めました。
最初の目的は、とても単純でした。
「毎回AIに自分のことを説明するのが面倒だから、自分の過去をAIが理解できる形で保存できないだろうか。」
そこから思いついたのが、
Instagram約10年分のデータをObsidianへ移行し、AIが文脈を理解できる『第二の脳』を作る
というプロジェクトです。
思っていたより何十倍も大きなプロジェクトになりました
最初は
「InstagramをMarkdownへ変換するだけ」
くらいに考えていました。
しかし実際には、
InstagramのJSON構造の違い
過去形式との互換性
Graph View
Metadata
位置情報
ハッシュタグ
メンション
Obsidianでの知識ネットワーク
などを考え始めると、単なる移行ツールでは済まなくなりました。
さらにAIとの開発では、
企画書・設計書・仕様書が混ざってしまい、途中でプロジェクトが破綻しかけるという経験もしました。
その失敗をきっかけに、
企画書
設計書
仕様書
を分離し直し、現在の構成へ作り直しています。
現在ここまで完成しています
現在は、
通常投稿(Post)の移行
Graph Viewでの可視化
Memory Synapse DB の基盤
までは動作しています。
GitHubでは実際の画面や動画も公開しています。
GitHub
https://github.com/ikifuse/obsidian-ig-migration
現在一番困っていること
今一番詰まっているのは、
Obsidian上でのUI設計です。
具体的には
Card View
DM View
Metadataの扱い
プラグイン連携
UI同期
この部分が、データベースとして完成させる最後の大きな壁になっています。
ここを突破できれば、
Reels・Stories・Facebookなどへも展開できると考えています。
ご相談
自分はプログラマーではありません。
そのため、
「コードを書いてください」
というお願いではなく、
設計やアイデアについて率直な意見をいただきたい
と思っています。
Obsidianやプラグイン開発に詳しい方、
また「こういう方法もあるよ」という提案があれば、ぜひGitHubのIssueで教えていただけるとうれしいです。
GitHub
https://github.com/ikifuse/obsidian-ig-migration
最後に
このプロジェクトは、
Instagramのバックアップを作ることが目的ではありません。
過去の情報をAIが理解できる知識ベースへ変換し、
将来的に「第二の脳」として活用することを目指しています。
もしこの考え方に興味を持っていただけたら、
ぜひGitHubを見ていただき、気軽にIssueでコメントをいただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。