背景
Agent Searchのカスタム検索は以下の構成をしており、ソースデータからデータストアを作成して、検索アプリによってドキュメントをグラウンディングした回答を得ることができるサービスとなっています。

ソースデータとデータストアの同期については、データストア作成時に選択でき、現在コンソール上で選べる同期頻度として、「1回限り」「定期的」「ストリーミング」の3種類となっています。
「1回限り」を選択した際、ソースデータのドキュメントを削除しても、多分データストアに影響しないよな?と疑問に思ったので検証してみました。
検証方法
ソースデータにはCloud Storageを使用します。Cloud Storageから非構造データとしてデータストアにインポートを実施し、そのCloud Storageのドキュメントを削除した後に、カスタム検索のプレビューから対象ドキュメントがグラウンディングとして回答されるように質問を行い、回答されるかどうかを確かめます
結果
感想
まぁそりゃーそうだよねということでしたが、検証したことによりドキュメントを正しく把握することができたと思っています。
今後も気になっていることがあれば検証して確かめていきたいです。
