LabelImgをWSL(Ubuntu)で使うことになった際に手間取ったのでメモ。
まずはチュートリアルに従う
チュートリアル:https://github.com/tzutalin/labelImg
するとpyenvを使っていたために、PATHの関係でエラー吐かれるので設定する。
→https://qiita.com/musaprg/items/efccb436f8d79b25074b
次はXServerに関するエラー
チュートリアル通りに実行していくと、こんなエラーメッセージが吐かれる。
qt.qpa.screen: QXcbConnection: Could not connect to display
Could not connect to any X display.
調べていくとGUI関係のパッケージや設定が必要だと分かる。
そこでお誂え向きな記事を発見
→https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1812/06/news040.html
WSL2の人は
->https://qiita.com/momomo_rimoto/items/51d533ae9529872696ce
VcXsrvは私用で既にWindowsに入れていたため、WSL側でポチポチすればOK
あとはLabelImgを動かすだけ
Windows側で保存した画像を使うためファイルパスがやや面倒。
wslpathコマンドを何度も調べては忘れるため、ここにメモしておく
→https://laboradian.com/wslpath-command-for-wsl/