anythingで情報源を移動するには矢印キー(←、→)を使って前後の情報源を表示します。例えば、ファイルを開く際に「最近使ったファイル」や「バッファ」から串刺しで候補を見つけられますが、「最近使ったファイル」や「バッファ」に絞って候補を探したい場合には矢印キーを使って各情報源を表示します。
結構使用頻度が高そうなので、ホームポジションで操作できるように、次の情報源(anything-previous-source)にC-M-n、前の情報源(anything-previous-source)にC-M-pを割り当てます。
.emacs.d/init.el
(define-key anything-map "\C-\M-p" 'anything-previous-source)
(define-key anything-map "\C-\M-n" 'anything-next-source)