チャレンジキャラバン(通称:チャレキャラ)に参加した話
四月ごろから募集の説明会が私の在籍する学校で行われ、開発に興味を持っていた一年生四人でチームを組んで参加しました
流れとしてはコアイベントと呼ばれる主要なイベントとキャリアイベントと呼ばれる企業さんたちの話や就職/発表などで使える知識などを学ぶサブイベントのような形のイベントを複数経て最終発表に向けて開発を進めていくといった形でした
大変だった点
七月ぐらいからは動いてタスクをやりたいベースで割り振って進めて~との感じで進めていたのですがGitHubの更新がなく個人的には「まぁ忙しいのかな そのうち進めてくれたらいいよね」との感じで認識していたら知らないうちに割り振っていた機能が完成していました
これならすごくありがたいしGitHubに細かく上げようねぐらいでいいのですが
つなぎこみも行っていない状態でのデプロイが行われてました
めちゃんこびっくりしました
自身の作っていた分もデプロイを行いつなぎこみも行ってどうにか形にすることは一旦できたのでセーフです
問題はそのあとそのデプロイの人ともう一人がチャレキャラをやめると
特に深く引き留めもしなかったのですがその後開発を再び始めて重大な点に気づいたのが「デプロイしたのが自分ではないからDB触れないし仕組みもわかってない」という点です
どうしようもないのとわからないので
中間発表で企業の方にフィードバック受けた点を踏まえてMVPを一人で作り直しました
スタートは足並みをそろえて四人初めて開発する~!ぐらいの感じだったのですが他にしたいことができたり一旦今はしなくていいかなという考えが出たり、それに対して自分は積極的にカンファレンスやハッカソンに参加したりなどモチベ差が顕著に出たな~と思った一件です
総括
四月の参加を決めた時点と比較して私はいろんなイベントに参加して多少なりともコードを読む重要性や開発の流れについて理解できたのでそれを最終的に活用できたかなとは思います
少なくとも作り直す以前よりフィードバックを受けて改善を行ったのでものにはなったのかなという感じです
ただ他にもイベントに参加したり自身の日程が忙しかったりなどせっかく半年程度の期間が存在したのに結局1.2週間ほどでの開発になり発表準備も甘いまま臨むことになってしまったのは勿体ないなぁと思った次第
あと一つ思ったのが四月募集開始~最終発表1月だと作りたいもの、使用技術、開発レベル、その時点での考え方に変化が起きていき序盤から順調だとしても長期イベントをやり遂げるのは大変そうだなと感じました
ガチやりとげて他のコンテストにも出して賞をもらっている作品を作り上げている人たちはガチで凄いと尊敬します
とりあえず長期イベント二つ抱えながら細かいハッカソンなどのイベントに参加するのはちょっと苦しいので来年以降はスケジュール考えて参加します
モチベ差が出ずらい短期イベントのほうが個人的に色んなことに興味が向く初心者はいいのかな~というのが最終的な感想です
つたない文章ですがここまで読んでくださりありがとうございました


