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結局いつも締め切り駆動ハッカソン

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ハッカソンソロ再び

四月末(4/29)に技育campハッカソンにソロ参加してきました
参加理由は後輩へ教えるときに多少なりとも理解を深めたいなというのと一人で参加するハッカソンは今年一年はもうほぼないかなーと思ってたからです

結論

四月サークル関係で忙しかった(言い訳)で開発への気力が向かわずに結局二日間のバイブコーディングで終わらせてしまった

UIも粗雑
GeminiAPIを始めて組み込んだけど中身のプロンプトも雑だし学習もさせてない
プロダクトは単語ガチャでとりあえず思いついたもの

発表スライド

image.png
テーマは単語ガチャにしてはまとまってたけど絶対もっと捻ってアイデア出せたのとそれでも大分突貫で作った粗雑なものになってました

使用技術はNext.js/vercel
monorepo構成触ってみたくて当初やってみてたけれどデプロイ時にようわからんくなったりこの程度の物だったら使う必要性もないなという結論に至り触ったものの結局その辺を作り直し

フェードバックはやはりUIなどの作りこみやAIの判定ロジック,提供できる体験などでした

細かいプロダクト概要などは上記スライドで

ちょっとびっくりしたこと

何気に今回が技育関係のハッカソン初出場ということで自分の中ではぱっとでのアイデアだしそこまで難しく考えずにおもろいかなぁ…?ぐらいの感じで考えて作ったら評価は「ぶっ飛んだプロダクト」だったということ
普段の土俵と違う土俵に立つと求められてる?想定されているプロダクトの内容にも大きな差があるなぁというのを久しぶりに実感しました

ビジコン寄りのハッカソンに出たのは九月ハッカソンが最後だったのでその時も周囲は将来を見据えられるようなプロダクトが中心で賞をいただいていたことを思い出しました

自分が育ったハッカソンが「学生が技術で遊ぶ場を作る」というのがコンセプトに近いハックツハッカソンであったため他のハッカソンに出たときの感覚が狂ってるなとおもいます

ハックツハッカソンに出ると他のハッカソンに出られなくなるって言うのはこういうことなんだろうなと最近理解しました

まだ2年次だし将来を見据えたプロダクトとか継続開発を行って就活のための云々とか考えてハッカソンしたくないなぁ…

代表作ってなんでしょうね

以上です
ありがとうございました

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