■前提
研究用の環境でありIBMiは1台のみです
なのでmasterブランチからdevelopブランチは作成せずfeatureブランチを直接作成します
今回はブランチのテストなのでロジックは変更せず、DSPFに各開発者の名前を表示するようにします
各ブランチでテスト時は自分の名前のみ表示されますが、最終的にマージすると全員の名前が表示されます
■Gitlab-Issue
ブランチを作成する前に機能追加の仕様をIssueにまとめます
※Gitlab18.10からIssueは作業アイテムに統合されました
開発者はIssueを見てIssue番号を入れたブランチを作成し修正後マージリクエストします
仕様をIssueにまとめた人がレビュー担当者になってマージ可否を判断します
[計画]-[作業アイテム]-[新しいアイテム]
タイプ : Issue ※他にTask(Issueを作業レベルに分解したもの)、Incident(障害)があります
タイトル : 開発者A用画面修正
担当者 : 開発者A
説明 :
DSPFファイルの「係数を入力後ENTを押下」(14,12) の下に各開発者の名前を表示します
16,12 : 開発者A
17,12 : 開発者B
18,12 : 開発者C
19,12 : 開発者D
■Gitlab-新規ブランチ
Bobでブランチを作成してpushもできますが、どのブランチを親に新ブランチを作るかが明示されるGitlabでブランチ作成するようにしています
[コード]-[ブランチ]-[新しいブランチ]
ブランチ名 : feature/画面修正(#1) ※自分のIssue番号を記載する
作成元 : master
ブランチ候補にfeature/画面修正(#1)が表示されるようになります

■Bob-ブランチ切替
画面右下の master をクリックし feature/画面修正(#1) に切り替えます


