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path
Linuxコマンド

bashで環境変数(PATH)の設定

経緯

常日頃Windowsでゲームばかりしている私は、いざLinux機を触ると度々忘れてしまうのでメモついでにご紹介。

対象

bash使ったことある人。

PATHの設定方法

といってもそんなに難しい事をするわけでは無くて、使うコマンドは次の1つだけ

export
export PATH=$PATH:<追加したいパス>

# 例:~/path/bin/ を追加したい場合
export PATH=$PATH:~/path/bin/

ただ、コマンドを打っただけでは、ログインしなおしたり、bashを再起動したりすると追加したパスが消えてしまう。
そこで、.bash_profileを使います。

.bash_profileは、bashのログイン時に自動的に読み込まれる設定ファイルです。
設定ファイルと言っても、ログイン時に実行してほしいコマンドを記述しておくだけのものですが

この.bash_profileに、さきほどのコマンドを記載しておけば、毎ログイン時に自動的にPATHを設定しなおしてくれます。
テキストエディタ等で、~/.bash_profileに前述した一文を追加したら完了です。

私だけでしょうか、初めてこの設定の仕方を知った時、
PATHって、疑似的に永続化させてるだけなんだ・・・って悲しい気持ちになったのは

export

環境変数を設定するためのコマンド

.bash_profile

ログイン時に読み込まれるbashの設定ファイル