モチベ
プロンプトが悪いのか、AIに聞いてもなんか高い機材を買わせようとし来るし、
手持ちのガジェットでなんとかならんかなって色々考えてた。
マイク切り替えとかはめんどくさいので自動でやってほしい。
環境
PC A ... マイクが繋がっているPC
PC B ... マイクが繋がっていないPC
要件
- PC Aに接続しているマイクをPC Bでも使いたい
- PC Bで何かソフトをインストールする行為はしたくない
- PC Bにマイクを直接接続できない諸事情がある
解決策
使ったもの
ハード
- オーディオトランスミッタ(受信側になれる機能があればこれ以外でもOK)
- USBオーディオ変換器(マイク入力と、音声の2つに分かれていればこれ以外でもOK)
ソフト
- マイク音声をオーディオトランスミッタへ送信するために使う
手順
-
voice meeter bananaで、マイクとオーディオトランスミッタをつなげる。
入力とするマイクの指定が「1」、出力指定が「2」。
「2」でオーディオトランスミッタを指定する。
これによりマイクの音が、オーディオトランスミッタへ送信される。

-
オーディオトランスミッタの3.5mmピンを、USBオーディオ変換器の「マイク」端子に接続する。
これによりマイクからの音は、前述のオーディオトランスミッタを通して、USBオーディオ変換器で「マイク」として入力される。 -
USBオーディオ変換器をPC Bへ接続する。
完成
マイク ▶ PC A ▶ voice meeter banana ▶ オーディオトランスミッタ ▶ USBオーディオ変換器 ▶ PC B
の経路が完成し、PC A に接続してあるマイクをそのままPC Bでも使用できる。
Q&A
Q.もっと単純化できないのか
マイクをUSB切替器を通してやるという方法もある。
弊環境ではPC間が物理的にそこそこ離れているので採用しなかった。
そもそも手動切替はやりたくなかったし...
Q.PCの3.5mm端子がマイク入力対応だからここに別PCのマイクを入力できるのでは
なぜUSBオーディオ変換器を使用したかに繋がる内容だが、
仮に、PC Aからマイクの音声をBluetoothで送信し、3.5mm端子側で受信できる仕組みがあったとしても、
おそらく音質がゴミすぎて使い物にならないと思う。
Bluetoothデバイスを使用した通話は、音質がすごい悪くなる双方向通信のHFPで行われるため、
あくまでも音声データとして入力すると使い物にならないんじゃないかなぁと予想しているので、採用しなかった。
多分USBで入力しておいたほうが音量とかは減衰しないんじゃないかなぁ。(エアプ)

