はじめに
はじめまして、学生エンジニアの@huyunokiです。
2025年10月に行われた「令和7年度秋期 応用情報技術者試験」を受験してきました。
今回は受験に至るまでの勉強法や勉強時間、当日のリアルな空気感、そして気になる結果についてまとめたいと思います。
これから受験される方の参考になれば幸いです。
受験前のスペックと動機
- 属性: 大阪の私立大学4年生(理系)
- IPAの保有資格: ITパスポート、基本情報
- 得意分野: バックエンド(Java, DB周り)
- 動機: なんとなく
勉強期間と勉強時間
- 勉強期間: 3ヶ月
- 総勉強時間: 約 50時間
スケジュール感
- 序盤: 参考書を一周読む。全体像の把握。
- 中盤~終盤: 過去問道場で午前問題をひたすら回し、都度参考書で理解を深める
- 試験一週間前: セキュリティ分野の対策、午後試験勉強開始
具体的な勉強法
午前試験対策
まず参考書を軽く一周(この時はこんなものがあるんだって程度でOK)
その後、とにかく過去問の反復を行いました。
- 使用参考書:筆者は以下参考書の令和07年verを使用(この参考書は毎年更新されるので新しいものをえらぶべし)
- 使用サイト: 応用情報技術者試験ドットコム(過去問道場)
-
意識したこと:
- 間違えた問題は解説を読み込む。
- 通勤時間や寝る前などのスキマ時間を活用した
- 毎週土日などのまとまった時間が取れるときには一年分を本番同様の時間で解く
午後試験対策
私は以下の問題を選びました。
- 情報セキュリティ(必須)
- データベース(選択)
- プログラミング(選択)
- 組み込みシステム(選択)
- システム監査(選択)
選択理由
午後試験対策を始めたのがかなりテスト本番直前だったので、一周した際の点数が高い順番で選びました。
正直もっと前もって選んでおけばとテスト中に後悔していました。
当日の雰囲気とリアルな感想
試験当日の様子についても触れておきます。
- 会場の様子: かなり人が多かったが意外と欠席席も目立った
- 午前試験: 時間配分はかなり余裕があった途中退出する人も多かった。
- お昼休み: 本当はあまりしない方がいいのですが、気になったので解答速報で自己採点をしていました。
- 午後試験: 疲労との戦いでした、問題はあまり難しくはないと感じるのに何故か問題内容が頭に入ってこない感覚がありました。そのせいでとにかく時間が足りない感覚と焦りがあり、あまり自身が無いテストになりました。
これから受ける人へのアドバイス:
- 試験時間は長いので、体力勝負です。前日はよく寝ましょう。絶対です。
- 時計は絶対に忘れないように!
- 午前・午後の過去問を連続で解く日を作り、長時間に対応する体を作っておく。
いざ、結果発表
そして迎えた合格発表の日。
結果は……
不合格
今回は不合格となってしまいました。
原因としては以下のように考えています。
- 長文読解に慣れていない
- 長時間試験のためのための対策をしていなかった
- 他の方の情報を参考にして午後の対策はあまり必要ないと判断し、自分の現状に合わせた勉強をせず、午後対策の期間をほとんど取っていなかったため
- 選択科目の選択を自分に合っているではなく、自分が今までやってきたことを信じて選んだこと。
- 研究室とインターンで平日・土日全て隙間時間でしか勉強できてなかったこと
最後に
午前が受かっていたのでそれはいい点だととらえて次の再履で頑張ります。
応用情報に受かってたら良かったなぁ

