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FindyのDevRelインターンとして、イベント参加者から運営になって。

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Last updated at Posted at 2026-07-28

先日、Findyで「学生向けハンズオン~イケてるターミナルをつくろう!~」というイベントを開催いたしました。

今回はイベントの感想と、今までエンジニアイベントへの関わり方が「参加者」だった私が、DevRelインターンとして運営をする中で学んだことをメモとしてまとめようと思います。

「学生向けハンズオン~イケてるターミナルをつくろう!~」とはどんなイベントだったか

このイベントは、FindyでSREとして活躍されているmozumasuさんを講師としてお呼びして、WezTermをカスタマイズしていくハンズオン形式のオフラインイベントでした。

「ターミナルのdotfilesをつくる」というニッチな内容のハンズオンでしたが、すごく熱量と技量のある学生が集まってくれて、進捗の早い子が参加者同士で助け合ったりする素敵な瞬間もたくさんありました。

当日は様々なOSの学生が参加してくれましたが、無事に参加者全員が自分好みのWezTermを完成させることができました。

※mozumasuさんの講義資料はこちら:

Connpassページ作成って色々考えることあるんだなと感じた

イベントに参加する上で、普段から何気なく使っているConnpass。

しかし、あのページを見るだけで「どんなイベントなのか」「どんな人が対象なのか」がわかり、また参加ハードルが上がりすぎないように細部までこだわられているんですね。

例えば、多くのFindyのConnpassページでも使われている「🧑‍💻こんな方におすすめ」という欄。

ここには、このイベントに来てほしい方が普段どんなことをされているのか、といったターゲットを箇条書きで記載しています。こうすることで、「自分は行ってもいいのかな?」という不安を抱えることなく参加することができます。

image.png

私たちが普段、躊躇することなく気楽にイベントに参加できているのは、ターゲットに寄り添った内容がConnpassページに丁寧に言語化されているからなんだなと実感しました。

DevRelにとってTwitter(X)は大切な仕事道具

FindyのDevRelの皆さんがTwitterアカウントを積極的に運用されているのが印象的でした。情報のキャッチアップから発信まで、非常にアクティブに行われています。

私もイベントの告知を自ら使っているTwitterアカウントで行いました。

今回は初めての試みとして、Twitterのアンケート機能を利用し、皆さんが普段使っているターミナルについてお尋ねしました。

このアンケートは想像以上に皆様にご参加いただけて、そこからの集客にも繋がりました。

事前準備としてやってよかったこと

今回はConnpassページに、使用しているOSやターミナルのシェル等に関する事前アンケートを設けました。これは、今回のイベントがハンズオンだったため、OSごとの環境依存によるエラーやトラブルを極力減らすためです。

このアンケート結果をあらかじめ講師のmozumasuさんにお渡ししたところ、「すごく助かった」と感謝していただけました。

当日の工夫

当日の現場運営でも、いくつかの工夫を行いました。

OSごとに机(席)を分けたこと

同じOSを使っている学生同士が近くになることで、エラーが起きた際も自然に助け合いやすい環境を作ることができました。
image.png

また、参加者みんなの進行状況をこまめに確認するように意識しました。また、自分自身もリアルタイムでハンズオンに取り組み、どこで詰まりやすいかを把握しながらアドバイスできるように動きました。

皆さん優秀だったので、実際は私がおいていかれただけでしたね...笑

改めて参加してくれた皆さん有り難うございました!

おわりに

自分が普段イベントに楽しく参加できていたのは、裏で運営の方々がすごくいろんなことに配慮して頑張ってくれていたからなんだ、と改めて気づきました。

私もこれからも、学生の皆さんにワクワクしてもらえるようなイベントの主催・運営を頑張っていこうと思います。

是非、Findy Studentに登録してイベントに遊びに来てくれると嬉しいです✨

直近で開催する私が企画したイベントもあるのでぜひそちらも...!!

Findy Studentへの登録はこちら:

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