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タイトルにFラン学生ってつけて、初めてのLTした話

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はじめに

Fランって肩書は、インパクトを与えるには都合がいい時がある。と私は考えています。

先日、Findyさんが主催する学生向けのLT会に参加し、人生で初めてのLT登壇をしてきました。

参加したイベントはこちらです。

そもそもLT(ライトニングトーク)とは、5分前後の短い時間で行われるミニプレゼンテーションのことです。技術的な知見や自分が作った成果物など、テーマは比較的自由で、技術者コミュニティの「お祭り」のような場でよく行われます。

今回は、技術コミュニティに一歩踏み出すのが不安な方や、「自分なんかが登壇していいのかな」と悩んでいる学生に向けて、初登壇のリアルな体験談をお届けします。

LTのテーマ

私は今回、「Fラン学生が考える、AI時代のデザインに執着した突破口」というタイトルでLTをしました。
S__104153091.jpg

これは、コードが書けない私が考える、「ハッカソンやプロダクトを通してデザインからアプローチして生き残ろう」的な話です。ここではそれを「デザインを主軸にした開発」と呼んでいます。

デザインに時間をかける。なんならデザインからプロダクトを立ち上げるという逆張り行為は、バイブコーディング時代における、一種の強烈な生存戦略といえるのではないか? という内容を話しました。

発表で使用したスライドはこちらです。

気をつけたこと

技術的な内容だと、全く書けない(初LTで自信がない)ので、デザイン的なアプローチの話をしました。

スライド作成では、以下の3点を意識しています。

スライド1枚にたくさん書き込まない

視覚的に入ってくる文字を少なくしました。
Fラン学生が考える AI時代のデザインに執着した 突破口.jpg

動画を作る意識でスライドを作る

どんどん変わっていく激しい展開を用意しました。

聞いてる人を巻き込む仕掛けを作る

ただスライドを読むだけではなく、体験してもらう要素を入れました。

一番気に入ってるスライドの仕掛け(トラップ)

最後に、一番気に入ってるスライドに仕掛けたトラップの話をします。

それは、「デザインの話をしているのに、デザインがないスライドを読み続ける」っていうやつです。

デザインの効果を伝えるため、聞いてる人に問いかける形でデザインをいきなり付けて、その必要性を問いかけるみたいなことをしました。
Fラン学生が考えるデザインに執着した 突破口 (1).jpg

Fラン学生が考える AI時代のデザインに執着した 突破口 (2).jpg

LTの中で聞いてる人と一緒に考えたり、体験してもらったりするのは大事なんじゃないかな、と思っています。

ただ、これらのせいでスライド枚数は40枚超えに……。

いいんだか悪いんだかって感じですね(笑)。

発表した結果と、これから挑戦する人へ

後にツイッター(X)にスライドを上げたとき、

初とは思えないほど引き込まれてやられたと思った

昔教わったプレゼンの作り方のコツ全部押さえてる

高橋メソッド+α みたいな形で読みやすい…!

と沢山褒めていただけて、デレデレしながら鼻を伸ばしてました(笑)。

このスライドを通して、コードが全く書けないFラン学生がハッカソン出ていいんだ!? プロダクト作ってもいいんだ!? と思ってもらえたら幸いですよね。。。笑

エンジニアを目指されている学生さんは、挑戦する人に凄く温かいです!!

技術の話をしていないこんなLTでも沢山褒めてもらえます。

もし興味があったら挑戦してみることをおすすめします。

自信がついて鼻が伸びます。

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